7月26日(日)午前中に、三重県建設労働組合(けんろう)亀山支部の5名の方々がご来校いただき、奉仕作業として、スリッパ入れと演台を作ってくださいました。

さすが職人さんです。さしがねやドリル、グラインダーなど、様々な道具を巧みに使い、約3時間で見事完成です。


それにしても、板や角材から演台やスリッパ入れが出来上がっていく様子は、まさしく「匠の技」だと感じました。




「世の中には、色々な仕事をしている人がいるんだと言うことを、子どもたちにも知ってもらいたいです。きっと『この仕事に就きたい』と思ってくれる子どももいると思いますよ。」


そのお話を伺って、「本当にそうだなあ。様々な職業の方々いてくださるから、私たちの生活が成り立っているんだものなあ。」と、改めて感じました。
2学期始業式では、新しい演台を使わせていただきます。「だれが作ったの?」と、子どもたちが驚く姿が楽しみです。また、新しいスリッパ入れは、地域や保護者の方々を温かく迎えてくれることと思います。三重県建設労働組合(けんろう)亀山支部のみなさん、暑い中、本当にありがとうございました。