新着情報‼

注目

聴き合い、学び合っています! ~ 1年生学活のひとコマから ~ (R8.9.9)

職場体験学習が間近にせまってきました。(R8.9.7)

ありがとう!給食委員さん、給食係さん。(R8.9.4)

新しい”味”を見つけよう。 ~2学期が始まりました~ (R9.9.1)

みんな、元気かな? ~校長先生からの「残暑見舞い」を届けます(R8.8.24)

令和8年度「関中学校だより」第9号を発行しました(R8.7.17)

三重県建設労働組合(けんろう)亀山支部奉仕作業が行われました(R8.7.26)

避難所開設訓練に向けた職員研修が行われました(R8.7.22)

1学期が終了しました(R8.7.17)

令和8年度「関中学校だより」第8号を発行しました(R8.7.15)

令和8年度「関中学校だより」第7号を発行しました(R8.7.3)

令和8年度「関中学校だより」第6号を発行しました(R8.6.19)

令和8年度「関中学校だより」第1号~第5号を発行しています。ぜひ、お読みください。 第1号  第2号  第3号  第4号  第5号

自習タイム・質問タイムを実施しています(R8.6.15)

メディコンウィークの取り組みが始まっています(R8.6.12)

「暴風警報等発令時などにおける対応について」を更新しました(R8.6.1)

『全員主役、全員戦力!~団結の力で限界を超えろ~』体育祭が行われました

いよいよ明日は体育祭です!~みんなの力を合わせて準備しました~(R8.5.25)

大縄跳びの練習も熱がこもっています!(R8.5.22)

体育祭に向けた練習が始まっています!(R8.5.18)

令和8年度「学習のてびき(シラバス)」を掲載しました。

令和8年度学校経営方針・行動計画を掲載しました(R8.5.1)

SKRA(さくら)運動実施中!(R8.5.1)

授業参観・学年懇談会にご来校いただきありがとうございました(R8.5.1)

令和8年度が始まりました(R8.4.30)

学校だより第29号を追加いたしました(R8.3.25)

令和7年度学校経営総括評価(R8.3.18)

CS通信第29号を追加しました(R8.3.9)

学校だより第28号を追加しました(R8.3.3)

聴き合い、学び合っています! ~ 1年生学活のひとコマから ~

 関中学校では、仲間の思いや分からなさを受け止め合い、学び合うことを大切にしています。

 3枚の写真は1年生学活の様子です。「仲間の悩みについて、みんなで解決方法を考えよう。」という内容でした。「勉強の集中力が続かない。どうすれば良いか?」など、お互いが日頃抱えている悩みについて考えました。 

 お気付きになりましたか?仲間の思いを温かい思いで聴く姿が教室にあふれていますね。グループで出されたアイデアを発表してくれる仲間の方をしっかりと向いて、うなづきながら聴いている姿を見て嬉しくなりました。

 子どもたちの学び合いを見守る学年担当教員も、じっくりと耳を傾けています。大人も一人の学び手として、子どもたちと共に学びを深めています。

 解決方法を考える際に、担任から大切な確認がありました。「相談だから、馬鹿にしてはいけないよね。」「『これはきっと〇〇や!』と、個人を特定するのは止めよう。」との呼び掛けを、子どもたちはしっかりと受け止めていました。 

 また、グループで学び合う場面では、「あ、この考えもいいなあ。」「家庭教師って、いくらぐらい掛かるのかなあ?」など、仲間の気付きを受け止める姿や、自分の疑問を尋ねている姿が、あちらこちらで見られました。

職場体験学習が間近にせまってきました。

 9月9日(水)から11日(金)の3日間、2年生職場体験学習が行われます。関中校区をはじめとする、沢山の事業者等の皆様に体験学習を受け入れていただき、ありがとうございます。

 今日の午後、多目的ホールに集まった2年生のみなさんは、学年の先生方から体験学習にあたって大切な点について話を聞きました。また、あいさつの大切さ、時間に余裕を持って行動することなど、体験学習に臨む姿勢についても再確認しました。

 職場体験学習でお世話になる事業所様等には、上のような「職場体験実施中」の掲示が掲げられます。保護者、地域の皆様、子どもたちの学びと育ちのために、ご理解・ご支援のほどよろしくお願いいたします。

ありがとう! 給食委員さん、給食係さん。

 9月2日から始まった2学期の給食。私たちが安心して給食をいただくことができるのは、毎日おいしいメニューを作ってくださる給食センターのみなさんのおかけです。でも、それだけではありません。

 上の写真は、給食委員さんが、各クラスから返却される食器等を片付けてくれている様子です。米飯が入っていた食缶にペットボトルで水を入れています。このおかげで、お米がこびりつかず、清掃がしやすくなります。

 各クラスの給食係さんと協力して、テキパキと作業を進めてくれています。昼休みの時間が限られているのですが、声を掛けながら動いてくれるので助かります。

 給食委員のみなさん、給食係のみなさん、いつも本当にありがとう!

 また、給食センターの方々、献立を考えてくださるみなさん、食器や食材を運んでくださるみなさんをはじめ、安心安全な美味しい学校給食を実施するために働いてくださっているみなさんにも、改めて感謝したいですね。

 もちろん、給食に関することだけではありません。各係、委員会のみなさんの働きのおかげで成り立っている活動が沢山あります。みなさんありがとう!

 そしてもう一つ。みなさん一人ひとりの協力があるからこそ、みんなが笑顔で安心して過ごせる学校になります。2学期も一緒に、「あったかい、おでん」のような関中学校を創っていきましょう。

新しい”味”を見つけよう。 ~ 2学期が始まりました ~

 今日から2学期が始まりました。久しぶりに会う仲間と、笑顔で話す姿があちらこちらで見られ、大変嬉しく思いました。

 始業式では、校歌斉唱の後、校長先生から「新しい”味”を見つけよう」というお話がありました。毎日の生活で、毎日の授業で、今までは気付かなかった、仲間と自分自身の”味”(持ち味)を発見してほしいという願いが込められたお話しでした。

 2学期には、職場体験や社会見学、文化祭などの行事があります。取り組みを通して、「Aさんって、こんないい所があるんやなあ。」「自分って、こんなことが好きなんや。」などと気付けたら素晴らしいですね。

 特に毎日の授業で、「Bさんの考えって、私とは違うけど面白いなあ。」「自分が伝えた”分からない”が、みんなの”わかる”につながるんやなあ。」と、新しい気付きがあったら嬉しいですね。

 「学び合う仲間がいるからこそ学びが深まる」

 先生たちも、みなさんが「学び合うっていいなあ。」「〇〇の学びって面白いなあ。」と思えるよう、協働的・探究的な授業づくりに取り組んでいきます。

 始業式の最後に、吹奏楽コンクールの表彰が行われました。9月26日(土)・27日(日)の亀山JAZZフェスタや、11月8日(日)の中庭コンサートでの演奏もお楽しみに!

みんな、元気かな? ~校長先生からの「残暑見舞い」を届けます。~

 残暑お見舞い申し上げます。 

 「酷暑」という言葉にすっかり慣れてしまった今年の夏。44日間の夏休みも、気が付けばあと1週間となりましたね。みなさん、元気に過ごしていますか?

 夏休み中も、部活動や関宿祇園夏まつりなどで会うと、「校長先生~!」と声を掛けてくれたり笑顔を返してくれたりして嬉しかったです。また、学校で顔を合わせると、「納涼花火大会が素敵でしたよ!」と、夏休みの様子を教えてくれる子もいて、元気をもらいました。「先生って、やっぱりいい仕事やなあ。」としみじみ思います。こう思えるのも、みなさんのおかげです。ありがとう。

 まだまだ暑い日が続いています。生活リズムを崩さないように気を付けましょう。そして2学期には、「夏休みはこんなこと頑張ったんやで!」「進路をどうやって決めていったらいいかなあ?」など、色々な話を聞かせてくださいね。再会を楽しみにしています。

三重県建設労働組合(けんろう)亀山支部奉仕作業が行われました

 7月26日(日)午前中に、三重県建設労働組合(けんろう)亀山支部の5名の方々がご来校いただき、奉仕作業として、スリッパ入れと演台を作ってくださいました。

 さすが職人さんです。さしがねやドリル、グラインダーなど、様々な道具を巧みに使い、約3時間で見事完成です。

 それにしても、板や角材から演台やスリッパ入れが出来上がっていく様子は、まさしく「匠の技」だと感じました。

 「世の中には、色々な仕事をしている人がいるんだと言うことを、子どもたちにも知ってもらいたいです。きっと『この仕事に就きたい』と思ってくれる子どももいると思いますよ。」

 そのお話を伺って、「本当にそうだなあ。様々な職業の方々いてくださるから、私たちの生活が成り立っているんだものなあ。」と、改めて感じました。

 2学期始業式では、新しい演台を使わせていただきます。「だれが作ったの?」と、子どもたちが驚く姿が楽しみです。また、新しいスリッパ入れは、地域や保護者の方々を温かく迎えてくれることと思います。三重県建設労働組合(けんろう)亀山支部のみなさん、暑い中、本当にありがとうございました。

避難所開設訓練に向けた職員研修が行われました

 7月22日(水)午後に、避難所代表の南隆男さんを講師にお迎えし、職員研修を行いました。この研修は、11月に関宿まちづくり協議会の方々のご協力のもと実施する「避難所開設訓練」に向けたものです。

 南さんからは、①災害をもたらす自然現象を理解する、②そのときの教職員として取るべき行動は、③学校組織は如何にあるべきか、④能力を向上させるためには、 について、ご自身の災害救助のご経験も交えながら、スライドを用いて分かりやすくお話しいただきました。

 お話しの後には、防災備蓄倉庫で、いざという時の備えについて確認しました。

 「学校では正解を求めることが多いですが、災害時には正解がないんです。その状況で何ができるかが大切です。」と南さんはお話ししてくださいました。

 お話を伺い、改めて、授業をはじめとする本校の教育活動が、子どもたちの生きる力をしっかりと育むものとなるよう、教職員みずからが学び続けていかなければならないと感じました。