芽が出てきました(1.2年)

 1.2年生は、植木鉢でチューリップを育てています。12月に球根を植えました。それから、約2カ月が過ぎました。その間も、子どもたちは水をやったり、観察をしたりしてきました。土の中では球根から発芽して、土から芽を出しました。その様子は、まるで子ども達のようです。こつこつと努力を積み重ね、たくさんの方からの愛情を注いでいただくことで、内面の成長と外面の成長をしていきます。学年のまとめとなる三学期を、両面から成長していってほしいと思います。

てこのはたらきについて調べよう(理科)6年

 6年生は、理科でてこのはたらきについて学習しています。この時間のめあては、「てこの仕組みを利用すると、重いものを小さな力で持ち上げることはできるだろうか。」としました。子どもたちは、作用点・力点・支点の位置に着目し、予想をたてました。実験では、変える条件と、揃える条件を確認して、その手ごたえを調べました。その結果、「てこを使って重いものを小さな力で持ち上げるには、支点と作用点を近づけ、力点と支点を遠ざける」ということが分かりました。

三学期も、ご支援いただいています。

 三学期も学校支援ボランティアの方々にご支援をいただいています。登下校見守りボランティアの方々には、厳しい寒さの中、子どもたちの登下校を見守っていただいています。5.6年生の外国語(英語)の授業においても、学習ボランティアの方に、子どもたちが英語に慣れ親しむことができるようにサポートしていただいています。また、この日は環境ボランティアの方に、樹木の剪定をしていただいました。ありがとうございます。

さわやかあいさつ運動(1/14)

あいさつの輪を広めることで、青少年の健全育成を行うことを目的として、亀山市自治会連合会が進めている「さわやかあいさつ運動」を、校区の自治会長の方々に実施していただきました。おかげ様で子どもたちは、明るいあいさつをすることで、元気をいただきました。ありがとうございます。

第3回 Kameyama Study Week(1/13~19)

 基礎的・基本的な学習内容を確実に定着させること、子どもの学習状況を正確に把握し足 りない力をつけることを目的としたKameyama Study Weekも今年度3回目となりました。1年間のまとめである3学期は、学習規律の再確認・1.2学期の復習・Qubena(基礎学力の定着を目的としたAI型教材)等に取り組んでいます。子どもたちは、学習内容を確かなものとし、さらに学習意欲を高めています。