全国学校給食週間

 1月24日~30日は、全国学校給食週間です。この一週間は、学校給食の歴史をふり返り、学校給食の意義や役割について理解と関心を深める期間です。亀山市では毎年、この期間中に各校のリクエストに応えています。亀山南小学校は、牛乳、ご飯、白みそ汁、白菜のしそ和え、鶏肉のから揚げ(カレー風味)です。

大寒(寒さの厳しい時期)

 今年の大寒の日である1月20日を境に、寒さの厳しい日が続いています。昨日は、寒さに負けず運動場に降り積もった雪で遊ぶ、子どもたちの元気な姿をお伝えしました。この日の朝、子どもたちが観察池の周りに集まっていましたので、様子を見に行くと池の表面が凍っていました。子どもたちは、嬉しそうに触ってみたり、割ったりしていました。子どもたちは、四季や自然に対する感受性も素晴らしいですね。

雪景色

 今朝は、夜中に降った雪が運動場を真っ白に変えていました。登校時、歩道にも雪が積もっていましたので、子どもたちは、ゆっくりと滑らないように慎重に歩いてきましたが、その表情はいつもと違う雪景色に喜んでいるようでした。登校後は、運動場で雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりして、雪の感触を味わっていました。

カメヤマローソクの良さを伝えよう(3年)社会科・総合的な学習の時間

 この日は、「ローソクやカメヤマローソク(カメヤマローソクタウン)のよさを知ってもらうために、自分たちにできることは何だろうか。」をめあてとした授業でした。子どもたちからは、これまでの経験や学習をもとに、新聞を作ることや、劇・歌で伝える、クイズを出題する等の方法が出されました。子どもたちは、自分たちができることを、しっかりと考えることができました。

生活目標(児童会)

 児童会活動の目的の一つは、代表委員会を通じて、児童自ら課題を見つけ、解決しようとする力を身につけることです。児童会役員や学級委員、委員長で構成される代表委員会が、学校生活の充実と向上を図るために生活目標を設定します。各学級では、生活目標を達成するための具体的な取り組みを考えます。2か月後に振り返り、成果や課題を確認して、改善策を考え取り組みを進めます。