カメヤマローソクの良さを伝えよう(3年)社会科・総合的な学習の時間

 この日は、「ローソクやカメヤマローソク(カメヤマローソクタウン)のよさを知ってもらうために、自分たちにできることは何だろうか。」をめあてとした授業でした。子どもたちからは、これまでの経験や学習をもとに、新聞を作ることや、劇・歌で伝える、クイズを出題する等の方法が出されました。子どもたちは、自分たちができることを、しっかりと考えることができました。

生活目標(児童会)

 児童会活動の目的の一つは、代表委員会を通じて、児童自ら課題を見つけ、解決しようとする力を身につけることです。児童会役員や学級委員、委員長で構成される代表委員会が、学校生活の充実と向上を図るために生活目標を設定します。各学級では、生活目標を達成するための具体的な取り組みを考えます。2か月後に振り返り、成果や課題を確認して、改善策を考え取り組みを進めます。

芽が出てきました(1.2年)

 1.2年生は、植木鉢でチューリップを育てています。12月に球根を植えました。それから、約2カ月が過ぎました。その間も、子どもたちは水をやったり、観察をしたりしてきました。土の中では球根から発芽して、土から芽を出しました。その様子は、まるで子ども達のようです。こつこつと努力を積み重ね、たくさんの方からの愛情を注いでいただくことで、内面の成長と外面の成長をしていきます。学年のまとめとなる三学期を、両面から成長していってほしいと思います。

てこのはたらきについて調べよう(理科)6年

 6年生は、理科でてこのはたらきについて学習しています。この時間のめあては、「てこの仕組みを利用すると、重いものを小さな力で持ち上げることはできるだろうか。」としました。子どもたちは、作用点・力点・支点の位置に着目し、予想をたてました。実験では、変える条件と、揃える条件を確認して、その手ごたえを調べました。その結果、「てこを使って重いものを小さな力で持ち上げるには、支点と作用点を近づけ、力点と支点を遠ざける」ということが分かりました。

三学期も、ご支援いただいています。

 三学期も学校支援ボランティアの方々にご支援をいただいています。登下校見守りボランティアの方々には、厳しい寒さの中、子どもたちの登下校を見守っていただいています。5.6年生の外国語(英語)の授業においても、学習ボランティアの方に、子どもたちが英語に慣れ親しむことができるようにサポートしていただいています。また、この日は環境ボランティアの方に、樹木の剪定をしていただいました。ありがとうございます。