この日は、三学期の図書館アドバイザー来校日でした。1年生は「味見読書」をしました。「味見読書」とは、人数分の本を用意し、3分の間に一冊の本を読みます。時間が来たら、次の本を読みます。3分間に時間を区切ることで、子どもたちは集中力を増して、本を読むことができました。授業の最後には、「味見読書」で読んだ本を進んで借りていました。

この日は、三学期の図書館アドバイザー来校日でした。1年生は「味見読書」をしました。「味見読書」とは、人数分の本を用意し、3分の間に一冊の本を読みます。時間が来たら、次の本を読みます。3分間に時間を区切ることで、子どもたちは集中力を増して、本を読むことができました。授業の最後には、「味見読書」で読んだ本を進んで借りていました。

学校保健委員会は、健康教育推進のために学校保健に関する問題を検討し、その実践を推進していくための研究協議と連絡調整を行います。本校の定期健康診断の結果や子どもたちの健康に係る様子、新体力テストの結果について、養護教諭と担当教諭から提案し、学校医先生や学校薬剤師の先生からご助言をいただいたり、学校運営協議会委員の方からご質問をいただいたりしました。

世界の米料理を調べる主人公を通して、他国で作られたものや他国から伝わってきたものを知り、他国の文化や伝統に興味をもち親しもうとする実践意欲をもつことを目的として授業を行いました。子どもたちは、食べ物やこれまでの学習をきっかけとして、他の国のあいさつやや遊びなどに興味をもつことができました。

保健室の前や廊下には、養護教諭が健康に係ることで知ってほしいことや気を付けてほしいことを掲示しています。今回は、「姿勢を正しくしよう」です。寒い時期ですので、ついつい背中が丸まってしまいがちです。そこで、姿勢正しくすると、脳のはたらきが良くなったり、集中力がアップしたりする等の効果があることを、子どもたちが興味をもてるように、そして分かりやすいように示しています。

6年生が、中学校進学を控えるにあたり、同規模小学校(昼生小・白川小・神辺小)と亀山南小学校の体育館で交流を行いました。二回目になることから、前回以上に自分から話しかけたり、じっくりと話を聞いたりする姿が見られました。亀山南小学校は担当校として、ビンゴゲームやドッジボールの準備・運営をしたり、開閉会式を進行したりしました。交流を深めることができたので、どの学校の6年生もうれしそうでした。
