全国学校給食週間③

 全国学校給食週間3日目の献立は、牛乳、麦ごはん、味ご飯、すまし汁、亀山茶ケーキでした。この日も、「かめやまっ子給食」として、亀山市で採れた人参とねぎ、お茶を食材として使用しています。今日の人参は、向陽二号という品種です。向陽二号は、病気に強く、どんな土でも育ちやすいそうです。また、人参特有の臭いは無く、食べやすいことから日本で最も多く作られているそうです。

全国学校給食週間②

 全国学校給食週間の2日目の献立は、牛乳、亀山茶揚あげパン(ロールパン)、ポトフ、キャベツソテーです。お茶、大根、人参は、亀山市で採れた食材です。亀山市では、この日のように地産地消を行っている献立を「かめやまっ子給食」と名付けています。学校給食は、子どもたちの健全な発達を支えることはもちろん、環境にも優しいことを学ぶことができます。

 

全国学校給食週間

 1月24日~30日は、全国学校給食週間です。この一週間は、学校給食の歴史をふり返り、学校給食の意義や役割について理解と関心を深める期間です。亀山市では毎年、この期間中に各校のリクエストに応えています。亀山南小学校は、牛乳、ご飯、白みそ汁、白菜のしそ和え、鶏肉のから揚げ(カレー風味)です。

大寒(寒さの厳しい時期)

 今年の大寒の日である1月20日を境に、寒さの厳しい日が続いています。昨日は、寒さに負けず運動場に降り積もった雪で遊ぶ、子どもたちの元気な姿をお伝えしました。この日の朝、子どもたちが観察池の周りに集まっていましたので、様子を見に行くと池の表面が凍っていました。子どもたちは、嬉しそうに触ってみたり、割ったりしていました。子どもたちは、四季や自然に対する感受性も素晴らしいですね。

雪景色

 今朝は、夜中に降った雪が運動場を真っ白に変えていました。登校時、歩道にも雪が積もっていましたので、子どもたちは、ゆっくりと滑らないように慎重に歩いてきましたが、その表情はいつもと違う雪景色に喜んでいるようでした。登校後は、運動場で雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりして、雪の感触を味わっていました。