5年・6年・1年 図書の授業 

 今日(5月11日)は、図書館アドバイザーの先生が南小学校にみえ、5年生・6年生・1年生で図書の授業を行いました。5・6年生は、「読書感想文の書き方」についてです。初めに今年の課題図書のブックトーク(本のあらすじや魅力の紹介)をしていただきました。ブックトークを聞くと、その本を読んでみたいなという気持ちになります。子どもたちも、「読んでみたいなと思った人?」の問いかけにたくさんの子が手をあげていました。ぜひ、本を手に取って読んでほしいと思います。また、感想文を書くときに、「~楽しかったです。」「~に感動しました。」という言葉を使うことがよくありますが、これらを他の表現、他の言葉で表せるかについて、みんなで考えました。多くの言葉に触れ、言葉を知り、語彙を広げるには、読書が有効です。自分の思いを自分の言葉で自分らしく表現できるといいですね。

 1年生は、「としょかんたんけんをしよう」です。図書館にあるものをみんなで見つけました。「カウンター」「新聞」「本だな」「貸し出し用のパソコン」「いろいろな掲示物」「本が分けてあること」等々、出るわ、出るわ、たくさんの発見。アドバイザーの先生も驚くくらいたくさん見つけて、発表することができました。みんなが発見したことをもとに、「図書館のやくそく」をもう一度確かめ合い、最後に絵本の読み聞かせをしていただきました。読み聞かせの絵本は、「ウラパン・オコサ」「へんしんねこ」「ハンタイおばけ」です。1年生のみなさんは、どの本が気に入りましたか?

6年 租税教室

今日(5月10日)は、鈴鹿法人会・鈴鹿税務署の方に来校いただき、6年生で租税教室を行いました。税金は、私たちが安心・安全で、豊かな暮らしをするために必要なものですが、なぜ必要なのか、その使い道や役割などについて、鈴鹿法人会・鈴鹿税務署の方にお話を聞き、学びました。小中学校や図書館、博物館、児童館、公民館等々の公共施設や設備、警察や消防等、住民を守るための公共サービスなど、身の回り、そして毎日の暮らしの中で、税金はいろいろなところに使われています。当たり前に感じている公共サービスも施設も実は税金のおかげ、私たちの税金が役立っているということを学んだ1時間でした。

5年家庭科 ゆで野菜サラダ調理実習

 今日(5月9日)、5年生が家庭科で「ゆで野菜サラダ」の調理実習を行いました。ゆでるといっても、ジャガイモやニンジンなどの根菜は水から、キャベツやホウレンソウなどの葉野菜やお湯からと、野菜にあった調理の仕方が大切です。また、今回は酢やサラダ油、しょうゆ等を調合して、和風、中国風、オーロラソースなど好みのドレッシング作りにも挑戦しました。班の中で役割分担し、教え合ったり、助け合ったりしながら楽しそうに調理する姿がすてきでした。 盛りつけも美しく、自分たちで作った「ゆで野菜サラダ」をおいしくいただきました。「食材を選んで自分で調理すること」や「仲間と一緒に食べる楽しみを味わうこと」は、調理実習を通して育みたい力の一つでもあります。これからもいろいろな食材を知り、調理の楽しさや食べる楽しさを体験していってほしいと思います。

1・2年 ソフトボール投げに挑戦!

爽やかな五月晴れの日が続いています。今日は、1・2年生が、運動場でソフトボール投げに挑戦していました。「ボールを投げる」というのは、簡単そうで意外に難しい。腕の力だけではなく、体のいろいろな部分の動きの調整、ボールを手放すタイミングや方向と、いろいろな要素が絡み合う動きだからです。また、最近は子どもたちがボールを投げる場所や機会が減っており、「投げ慣れていない」ことも苦手な原因の一つでもあるようです。遠くまで投げる子、力いっぱい投げたけど近くに落ちちゃった子。先生のアドバイスや応援を受け、みんな力いっぱい投げていました。また練習して記録を伸ばしていこうね。

キツネに注意

 最近、南小校区で、キツネが出没しているようです。下校集会の時に、子どもたちに確認すると校区で「キツネを見たことがある」と手を挙げる子が複数いました。キツネは、本来夜行性で非常に用心深い性格ですが、好奇心が強い一面もあるため、近年では人に慣れ、餌を求めて、人が住む住宅地にも出没しているようです。子どもたちには、野生のキツネを見かけても触れたり餌付けをしたりしないよう指導しました。お家でも、ペットと野生動物の接し方の違いや「エコノキックス」等の寄生虫の懸念等、年齢に応じてお話いただければと思います。学校でも繰り返し指導していこうと考えています。