3月3日は、耳の日・桃の節句

 3月3日は、耳の日であり、桃の節句でもあります。保健室前や廊下には、耳を大切するための掲示物が貼られています。子どもは立ち止まって、耳のはたらきについて興味をもつことができました。また、先だって2日の給食には、子どもたちの成長と幸せを願って、ちらし寿司が提供されました。

最高学年6年生に向かって(5年)

 お別れ発表会では、どの学年も成長している姿を見ていただくことができました。開催に当たり、5年生は早い段階から6年生に喜んでもらえるように計画に取りかかりました。また、前日には一つ一つ丁寧に会場の準備をして、閉会後には、手際よく片付けることができました。4月から最高学年6年生になることの自覚と責任感が伝わってきました。頼もしいです。

おわかれ発表会

 おわかれ発表会では、1年生から5年生が学んできたことを発表することを通して、卒業を控えた6年生に対して感謝とお祝いの気持ちを伝えました。6年生は、自分たちが築いてきた伝統を1年生から5年生に引き継ぐとともに、成長した姿を見てもらいました。保護者の方々にも、1年生から6年生がたくましくなった姿をご覧になっていただきました。ありがとうございます。

リサイクルの良さを知り亀山茶ローソクを作ろう(3年)

 3年生が、三重県地球温暖化防止活動推進センターの方と、亀山市環境課の方々にお越しいただき、地球の温暖化防止について学習をしました。はじめに、温暖化を防止するために、自分たちができることを考えました。次に、子どもたちからアイデアが出された亀山茶色のローソクを作って、リサイクルについて考えました。

シイタケの植菌(里山学習)6年

 6年生は、久しぶりにササユリの里を伺いました。楠平尾ササユリ保存会の方々に教えていただきながら、今回は、シイタケの植菌作業の体験をさせていただきました。普段、給食や家庭での食事などの際に食べるシイタケが、どのように栽培されているのか、体験を通して学習することができました。