今年の大寒の日である1月20日を境に、寒さの厳しい日が続いています。昨日は、寒さに負けず運動場に降り積もった雪で遊ぶ、子どもたちの元気な姿をお伝えしました。この日の朝、子どもたちが観察池の周りに集まっていましたので、様子を見に行くと池の表面が凍っていました。子どもたちは、嬉しそうに触ってみたり、割ったりしていました。子どもたちは、四季や自然に対する感受性も素晴らしいですね。

今年の大寒の日である1月20日を境に、寒さの厳しい日が続いています。昨日は、寒さに負けず運動場に降り積もった雪で遊ぶ、子どもたちの元気な姿をお伝えしました。この日の朝、子どもたちが観察池の周りに集まっていましたので、様子を見に行くと池の表面が凍っていました。子どもたちは、嬉しそうに触ってみたり、割ったりしていました。子どもたちは、四季や自然に対する感受性も素晴らしいですね。

今朝は、夜中に降った雪が運動場を真っ白に変えていました。登校時、歩道にも雪が積もっていましたので、子どもたちは、ゆっくりと滑らないように慎重に歩いてきましたが、その表情はいつもと違う雪景色に喜んでいるようでした。登校後は、運動場で雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりして、雪の感触を味わっていました。

この日は、「ローソクやカメヤマローソク(カメヤマローソクタウン)のよさを知ってもらうために、自分たちにできることは何だろうか。」をめあてとした授業でした。子どもたちからは、これまでの経験や学習をもとに、新聞を作ることや、劇・歌で伝える、クイズを出題する等の方法が出されました。子どもたちは、自分たちができることを、しっかりと考えることができました。

児童会活動の目的の一つは、代表委員会を通じて、児童自ら課題を見つけ、解決しようとする力を身につけることです。児童会役員や学級委員、委員長で構成される代表委員会が、学校生活の充実と向上を図るために生活目標を設定します。各学級では、生活目標を達成するための具体的な取り組みを考えます。2か月後に振り返り、成果や課題を確認して、改善策を考え取り組みを進めます。

1.2年生は、植木鉢でチューリップを育てています。12月に球根を植えました。それから、約2カ月が過ぎました。その間も、子どもたちは水をやったり、観察をしたりしてきました。土の中では球根から発芽して、土から芽を出しました。その様子は、まるで子ども達のようです。こつこつと努力を積み重ね、たくさんの方からの愛情を注いでいただくことで、内面の成長と外面の成長をしていきます。学年のまとめとなる三学期を、両面から成長していってほしいと思います。
