亀山市歴史博物館から学芸員さんと地域学習支援推進員さんにお越しいただき、江戸時代における鈴鹿川の治水工事について教えていただきました。生田理佐衛門(いくたりざえもん)が、洪水で困っている人々のために、自分の財産も使うとともに、打田権四郎(うちだごんしろう)の協力を得て、河川改修工事を行ったことを学びました。

亀山市歴史博物館から学芸員さんと地域学習支援推進員さんにお越しいただき、江戸時代における鈴鹿川の治水工事について教えていただきました。生田理佐衛門(いくたりざえもん)が、洪水で困っている人々のために、自分の財産も使うとともに、打田権四郎(うちだごんしろう)の協力を得て、河川改修工事を行ったことを学びました。

この日は、来年度の新入児が来校し、1年生と交流をもちました。1年生は、新入児が楽しめるように、どんとん相撲や魚釣り、ボウリングのゲームを作りました。昨年度も同様の交流を行いましたので、1年生は、自分が新入児だったときを思い出しながら、とても優しく、そして頼もしく接する姿が見られました。新入児も、とても嬉しそうに過ごしてくれていたので、きっと小学校へ入学することを、より楽しみにしてくれたと思います。



この日のなかよし集会は、全校遊び「なかよし班対抗ボッチャ大会」を実施しました。めあては、『協力して、勝負を楽しもう』としました。学年が異なる班員と交流をしながら、活動を通して相手のことを思いやり、みんなが楽しく遊べるように工夫して実施しました。子どもたちは、班員の仲間と共に声を挙げて、なかよく楽しんでいました。

全国学校給食週間3日目の献立は、牛乳、麦ごはん、味ご飯、すまし汁、亀山茶ケーキでした。この日も、「かめやまっ子給食」として、亀山市で採れた人参とねぎ、お茶を食材として使用しています。今日の人参は、向陽二号という品種です。向陽二号は、病気に強く、どんな土でも育ちやすいそうです。また、人参特有の臭いは無く、食べやすいことから日本で最も多く作られているそうです。

全国学校給食週間の2日目の献立は、牛乳、亀山茶揚あげパン(ロールパン)、ポトフ、キャベツソテーです。お茶、大根、人参は、亀山市で採れた食材です。亀山市では、この日のように地産地消を行っている献立を「かめやまっ子給食」と名付けています。学校給食は、子どもたちの健全な発達を支えることはもちろん、環境にも優しいことを学ぶことができます。
