今日、3・4年生が梅干し作りに欠かせない「しそもみ」を行いました。赤じその葉に塩を加えてしっかりともみます。すると、葉からアクを含んだ汁が出てきます。この汁を何度か絞り出すことで、赤じその鮮やかな色や香りが引き立ちます。手間のかかる作業ですが、こうしたひとつひとつの工程が、おいしい梅干し作りにつながります。子どもたちも、「いいにおいがするよ」「こんなに汁が出てきた」「こんなに色が変わった」などと、葉の感触や色の変化を楽しみながら、昔から受け継がれてきた食文化に親しむことができました。









今日、3・4年生が梅干し作りに欠かせない「しそもみ」を行いました。赤じその葉に塩を加えてしっかりともみます。すると、葉からアクを含んだ汁が出てきます。この汁を何度か絞り出すことで、赤じその鮮やかな色や香りが引き立ちます。手間のかかる作業ですが、こうしたひとつひとつの工程が、おいしい梅干し作りにつながります。子どもたちも、「いいにおいがするよ」「こんなに汁が出てきた」「こんなに色が変わった」などと、葉の感触や色の変化を楽しみながら、昔から受け継がれてきた食文化に親しむことができました。









先日、なわとび集会を行いました。今回のなわとび集会では、異学年で構成されたたてわり班ごとに大縄の一斉跳びに挑戦しました。練習を始めた頃は、息が合わず思うように回数が伸びなかった班もありましたが、毎日練習を積み重ねるごとに回数が伸びていきました。本番ではどの班も練習の成果を出そうと頑張る子どもたちの姿を見ることができました。「あきらめずに最後までがんばれたことがよかった」「みんなでいっぱいとべてうれしかった」「6年生は一回もひっかからないところがすごいと思った」などと、自分やまわりの人の頑張りを見つけ、満足した様子でした。






亀山ブランド活用教育連携授業として、和菓子店「生甘堂」の店主さんにご来校いただき、1年生から4年生が和菓子づくり体験を行いました。甘くした梅を使って1年生・2年生は「ねりきり」を、3年生・4年生は「うめ大福」を作りました。「うめ大福をつくるのは難しかったけど、最後は完璧にできた」「大福の甘さと梅のすっぱさがちょうどよくておいしかった」「新しい和菓子を開発してみたくなった」「おもちを和菓子につかうことがわかった」などと、和菓子作りを通して新たな発見をすることができました。






体育の時間に異学年の3チームに分かれてリレーをしました。自分たちで順番の確認をし、バトンバスの練習を行った後、本番です。それぞれのチームでバトンがうまくつながるように声をかけあったり、声援を送ったりしていました。自然にチームの団結が生まれ、盛り上がっていました。






5・6年生を対象にジュニア救命士講座が行われました。当日は、消防署の方に来ていただき、心肺蘇生法やAEDの使い方、救急車の正しい使い方について学びました。子どもたちは、「心肺蘇生法をするとき、力がいることがわかった」「今後、何かおこったときは、今日習ったことを使いたい」と学習を振り返っていました。



今日は、地域の花ボランティアさんと一緒に花いっぱい活動を行いました。4月に種まきをし、大きく育ってきた花の苗をプランターに植え替えました。しばらくプランターで育てた後、地域の施設や加太駅に飾ってもらう予定です。






学校栄養教諭による食育の授業が5年生を対象に行われました。今回は、「日本の食文化にくわしくなろう」です。和食の基本的献立スタイルである「一汁三菜」や「米」や「味噌」について詳しく学習しました。



3・4年生が収穫した梅で梅干しづくりを始めました。へたをとり、一晩水につけた梅の水気を一つずつ丁寧にふきとった後、塩をまぶした梅と塩を交互に瓶に入れていきました。最後にホワイトリカーを入れ、おもしをして暗いところに置いておきます。途中、梅の重さを量る場面では、3・4年生で確かめ合いながら分量を出すなど、算数で学習したことを日常生活に活かしていました。10日くらいしたら、次はシソを入れていきます。









今日、4年生が社会科の学習で亀山市総合環境センターへ行きました。ごみの出し方や亀山市のごみの量についての話、ごみを減らすための「4Rダイエット」について教えてもらいました。その後、ピットやごみクレーンの様子、中央制御室で働いている人の様子を見学し、最後に出湯を見ました。パッカー車にごみを入れる体験もし、しっかりと自分の目で見たり話を聞いたりして学習を深めることができました。














