社会見学に行きました

4・5年生が社会見学で旭化成株式会社鈴鹿製造所とAGF鈴鹿株式会社に行きました。旭化成では、サランラップの原料や製造過程について詳しく教えていただきました。またサランラップの優れた性能を実技を通して学びました。AGFでは、コーヒーができるまでの製造過程を見学しました。子どもたちは、しっかりお話を聞いたり積極的に質問をしたりして、学びを深めていました。

保健委員会の発表

今日、業前の時間に「むし歯はどうしてできるのか」を劇にして保健委員会が発表しました。発表内容は、「むし歯菌は、歯に残った食べ物や歯垢を食べ、食べた後に『酸』を出して歯を溶かし、穴をあけ、それがむし歯になること」「生まれつきの歯の質や唾液の量には個人差があるので、毎日歯磨きをしてむし歯を予防することが大切であること」「力いっぱい磨かず、鉛筆もちで軽く歯ブラシをにぎり、歯と歯の間や裏までしっかり1本ずつ意識して歯磨きをすること」です。80歳まで20本以上の歯を残せるように、今から歯磨きをする習慣をしっかりと見につけてほしいと思います。

梅干しづくり しそもみをしました

今日、3・4年生が梅干し作りに欠かせない「しそもみ」を行いました。赤じその葉に塩を加えてしっかりともみます。すると、葉からアクを含んだ汁が出てきます。この汁を何度か絞り出すことで、赤じその鮮やかな色や香りが引き立ちます。手間のかかる作業ですが、こうしたひとつひとつの工程が、おいしい梅干し作りにつながります。子どもたちも、「いいにおいがするよ」「こんなに汁が出てきた」「こんなに色が変わった」などと、葉の感触や色の変化を楽しみながら、昔から受け継がれてきた食文化に親しむことができました。

なわとび集会をしました

先日、なわとび集会を行いました。今回のなわとび集会では、異学年で構成されたたてわり班ごとに大縄の一斉跳びに挑戦しました。練習を始めた頃は、息が合わず思うように回数が伸びなかった班もありましたが、毎日練習を積み重ねるごとに回数が伸びていきました。本番ではどの班も練習の成果を出そうと頑張る子どもたちの姿を見ることができました。「あきらめずに最後までがんばれたことがよかった」「みんなでいっぱいとべてうれしかった」「6年生は一回もひっかからないところがすごいと思った」などと、自分やまわりの人の頑張りを見つけ、満足した様子でした。

和菓子づくり体験

亀山ブランド活用教育連携授業として、和菓子店「生甘堂」の店主さんにご来校いただき、1年生から4年生が和菓子づくり体験を行いました。甘くした梅を使って1年生・2年生は「ねりきり」を、3年生・4年生は「うめ大福」を作りました。「うめ大福をつくるのは難しかったけど、最後は完璧にできた」「大福の甘さと梅のすっぱさがちょうどよくておいしかった」「新しい和菓子を開発してみたくなった」「おもちを和菓子につかうことがわかった」などと、和菓子作りを通して新たな発見をすることができました。

リレーをしました

体育の時間に異学年の3チームに分かれてリレーをしました。自分たちで順番の確認をし、バトンバスの練習を行った後、本番です。それぞれのチームでバトンがうまくつながるように声をかけあったり、声援を送ったりしていました。自然にチームの団結が生まれ、盛り上がっていました。

ジュニア救命士講座

5・6年生を対象にジュニア救命士講座が行われました。当日は、消防署の方に来ていただき、心肺蘇生法やAEDの使い方、救急車の正しい使い方について学びました。子どもたちは、「心肺蘇生法をするとき、力がいることがわかった」「今後、何かおこったときは、今日習ったことを使いたい」と学習を振り返っていました。

花いっぱい活動

今日は、地域の花ボランティアさんと一緒に花いっぱい活動を行いました。4月に種まきをし、大きく育ってきた花の苗をプランターに植え替えました。しばらくプランターで育てた後、地域の施設や加太駅に飾ってもらう予定です。