3年生が理科の時間に電気や磁石の性質を活用したおもちゃを作り、おもちゃランドを開催しました。「髪ひげづくり」「たえるかなタワー」「いろいろ磁石レース」「難しい輪くぐり」コーナーがあり、4年生を招待してみんなで遊びました。4年生は、「成功させるのが難しかったけど楽しいおもちゃばかりだった。」と、大喜びでした。3年生も4年生が楽しんでくれたのを見て、とても嬉しそうでした。



3年生が理科の時間に電気や磁石の性質を活用したおもちゃを作り、おもちゃランドを開催しました。「髪ひげづくり」「たえるかなタワー」「いろいろ磁石レース」「難しい輪くぐり」コーナーがあり、4年生を招待してみんなで遊びました。4年生は、「成功させるのが難しかったけど楽しいおもちゃばかりだった。」と、大喜びでした。3年生も4年生が楽しんでくれたのを見て、とても嬉しそうでした。



先日の児童集会では、2月3月の児童会目標のふり返りや廊下歩行の取組結果発表を行いました。また、5年生が総合的な学習の時間に調べた森林学習についての発表もしました。図書・保健委員会は、「ストップ!メディアの使い過ぎ」という題で脳と心身の健康を守るためには、メディアコントロール週間が終わっても常に自分自身でメディアをコントロールすることが大切だということを劇にしてみんなにわかりやすく教えてくれました。最後に全校で氷オニをして遊び、内容のたくさん詰まった児童集会となりました。






今日は、加太保育園年長児さんの学校体験授業の日です。小学校1年生の教室でみんなでゲームをしたり、読み聞かせを聞いたりして45分間の学校の授業を体験しました。その後、運動場で小学生と一緒にサッカーをしました。みんなの森からは、年長児さん以外の加太保育園在園児の応援する声が聞こえてきました。ひんやりとした空気に包まれながらも子どもたちの元気な声が響き渡る業間となりました。






今日は、2回目のたてわり班給食とたてわり班遊びがありました。どの班も円になってみんなの顔を見ながら給食を食べたり、お題を出して順にそれに答えたりしていました。その後、昼休みには、各班の5年生が考えたゲーム(ウルフ、お絵かきしりとり)で大盛り上がりでした。楽しいゲームを用意してくれた5年生。今後も楽しい異学年交流をして、仲良くなっていってほしいと思います。






毎月、地域の花ボランティアの方と一緒に花いっぱい活動を行っています。今日は、地域の方と一緒に本花壇や運動場の草抜きをしました。本花壇の中には、たくさん雑草が生えていたのですが、みんなで草抜きをすることで短時間できれいな本花壇になりました。4月の入学式には、きれいな花が咲くようこれからもみんなで手入れをしていきたいと思います。









今日は、加太保育園の年長児さんに学校に来てもらい、地域の方から教えてもらった昔の遊びを1・2年生が年長児さんに教えてあげました。子どもたちは、お手玉、あやとり、こま、けん玉、紙でっぽう、折り紙のコーナーに分かれ、見本を見せながら遊び方やコツを教えていました。最後に、手作りプレゼントも渡し、みんなで楽しい時間を過ごしました。









今回のロング昼休みは、1年生が企画した「サバイバル雪合戦」です。相手の陣地に隠された鈴を鳴らすと1点。フィールドに転がっている球を投げ合い、敵の球が当たればアウトになります。アウトになったら先生とじゃんけんをして勝ったら復活です。子どもたちは、チームごとに作戦を考え、鈴を見つけようとがんばりましたが、なかなか敵の陣地に攻めていくことができず、鈴を鳴らすことはできませんでした。翌日、今回の企画を考えた1年生に、全校から「とても楽しかったよ。」「1年生が考えてくれておもしろかった。」「1年生すごい。」などのメッセージが寄せられ、1年生は大喜びでした。このような活動を通して、子どもたちは、企画運営をする力や人前で説明する力をつけていきます。今年度も各学年ロング昼休みの企画運営を行いました。子どもたちの大好きなロング昼休み。今後も自分たちで考えた企画で全校で楽しみ、つながりを深めていきたいと思います。









複式学級では、普段、算数の時間は、わたりの授業を行っています。しかし、今日は、3・4年生がペアになり、ホワイトボードを使って一緒に考える授業を行いました。先生が問題を提示し、それをペアで相談しながら図を書いて式をたてていきます。最初は、図を書くことに苦労していた様子でしたが、2問目になると、上手に書いて問題を解いていきました。いくつも式が必要なので、式を書き忘れてしまうこともありましたが、全体で考え方を伝えるうちに、子どもたちは、友達の考え方を聞きながら「なるほど」とより正確な式の立て方を学ぶことができました。






今日は、校区の加太市場内で現在工事中の猪之元橋の工事現場を全校で見学しました。工事中の橋脚の様子や3次元データ活用による完成までの画像・動画を見たり、バックホウの操作室体験や測量機器体験、コンクリート生成実演などの体験をしたりしました。子どもたちは、「バックホウの操作が難しそうだ。」「コンクリートは、セメントや砂、砂利、水を混ぜたものでできていることを知った。」「元の橋はどうなるのだろう。」「新しい道ができて加太の未来が楽しみだな。」などと、様々な感想をもっていました。








