花いっぱい活動をしました

4月に種まきをしたマリーゴールドやジニア、サルビアが発芽し、本葉が2~3枚になってきました。そこで、地域の花ボランティアさんと一緒にポットに植替えをしました。まだ小さい芽なので、ポットへの植替えは大変でしたが、子どもたちは、一つ一つ丁寧に植え替えていきました。これから暑くなる季節です。頑張って水やりをして立派な苗にしていきます。

手洗いフェスを行っています

今週は、手洗い週間です。昼休みに保健委員が保健室前で手洗いフェスを開催しています。手洗いチェッカーで専用のローションを手につけます。最初は水で手洗いをします。手洗いチェッカーで汚れを確認した後、石鹸を使って「あわあわ手洗いの歌」に合わせて丁寧に手洗いをします。子どもたちは、自分の手を眺めながら「洗ったのに汚れがいっぱいある。」「丁寧に洗ったつもりだけど、まだ汚れていた。」などと、汚れを確認しながら正しい手洗いの仕方を楽しく学んでいました。

うねづくりをしました

さつまいも畑を作ろうと地域指導者の方にご指導いただきながら1・2年生がうねづくりをしました。畑に埋まっている石や根を取り除いたり、土に鶏糞を混ぜ込んだりしながらうねを作っていきました。今日、うねが完成したので、次は1・2年生と加太保育園児と一緒にさつまいもの植え付けをする予定です。

業前なわとびをしました

6月19日に行われるなわとび集会に向けて業前の時間に大なわの練習が始まりました。たてわり班に分かれ、1列に並んだ子どもたちが一斉に縄をとびます。一人でもタイミングがずれるとうまく跳べません。みんなで息を合わせようと子どもたちは一生懸命でした。これからなわとび集会に向けて、跳び方のコツや並び方など、みんなで考えて練習をしていきます。

みんなの森探検

1・2年生と加太保育園年長児6名がみんなの森を探検しました。異年齢のグループでみんなの森を探検しながら、イロハモミジやサルトリイバラ、シダーローズ、ホオノキの葉などを見つけたり、モリアオガエルの卵を探したりしました。次回は、夏のみんなの森を一緒に探検する予定です。

田植え・どろんこ集会をしました

昨日、全校児童と加太保育園年長児が地域の指導者の方に教えてもらいながら田植えをしました。苗の植え方を教えてもらった子どもたちは、学習田に1列に並び、西側と東側に向かって丁寧に苗を植えていきました。植えたら、後ろへ下がって土をならします。地道な作業ですが子どもたちは一生懸命に田植えをしていました。その後は、どろんこ集会です。小学生、保育園児、地域住民、教員みんなでたてわり班対抗リレーやドッジボール、ダイビングを楽しみました。閉会式では、おいしいお米がとれるように一生懸命に田植えをしたことや泥遊びが楽しかったことなどを振り返っていました。子どもたちは、自然の中で、泥だらけになりながら楽しい時間を過ごしました。

歴史博物館の出前授業

昨日、亀山市の公共施設について学習している3年生が歴史博物館の方による出前授業を受けました。出前授業では、歴史博物館についての説明の他、学芸員さんの仕事について教えてもらったり、昔の絵図や瓦などを見せてもらったりしました。子どもたちは、興味深そうに持ってきていただいたものを見ていました。

畔塗をしました

12日の田植えに向けて、5・6年生が畔塗りをしました。畔塗りとは、田んぼを取り囲んでいる土の壁に田んぼの土を塗り付けて、割れ目や穴を塞ぎ、防水加工をすることです。畦塗りをすると、モグラが開けた穴から水が漏れるのを防いだり、降った雨がうまく田んぼに流れるようにしたりする効果があるそうです。子どもたちは、みんなで力をあわせて田んぼのまわりを全てきれいにしました。

授業の様子

ゴールデンウィークも終わり、子どもたちが元気いっぱいに登校してきました。休み時間は異学年が混じって元気よく遊ぶ声が運動場から聞こえてきます。教室では、みんなで自分の考え方を話し合ったり、集中して問題に取り組んだりしています。体育館では、ボールを2個使って思い切りドッジボールを楽しんでいます。今後も誰もが居心地の良い学校を目指して様々な教育活動を行っていきます。