教育委員会からのお知らせ
令和3年9月9日(木)に予定しておりました、加太小学校への「就学時健康診断」は、感染症拡大防止の観点から、延期となりました。今後の予定は改めて連絡があります。(以下 教育委員会からの保護者通知)

教育委員会からのお知らせ
令和3年9月9日(木)に予定しておりました、加太小学校への「就学時健康診断」は、感染症拡大防止の観点から、延期となりました。今後の予定は改めて連絡があります。(以下 教育委員会からの保護者通知)

7月20日、花いっぱい活動で育てた花を、5・6年生が地域の施設に届けました。今回は、林業センターと郵便局、農協にプランターの花を飾らせていただきました。花ボランティアさんのご協力を得ながら、今年も夏の花がきれいに咲きました。


本花壇では、児童が考えた「実ったフルーツ」のいうデザインをもとに、サルビアやマリーゴールドなどの花が植えられています。これから秋にかけてが見頃です。


7月20日、1学期の終業式を体育館で行いました。初めに校歌を歌いました。きれいな歌声が体育館に響きました。学校長からは、充実した1学期をふり返るとともに、夏休みを健康で安全に過ごすよう話をしました。また「早起きのススメ」と「自由研究を楽しむススメ」の2点について、夏休みを有意義に過ごすためのおススメの話をしました。
生徒指導担当からは、自転車の乗り方、特にヘルメットをかぶるよう注意をしました。長い夏休みですが、自分の身を守るためにルールをしっかり守って安全に過ごしてほしいと思います。
1学期の図書の多読賞の表彰を行い、加太ソーランをみんなで踊って終業式を終わりました。
教室では、夏休みの宿題や生活のきまり、健康な生活について、担任から指導を行いました。子どもたちは真剣に聞いていました。
2学期始業式には、また全員の元気な顔を見せてほしいです。

7月17日、放課後子ども教室の主催で、川遊びがありました。ほとんどの児童が参加でき、保護者や地域の方々にも多くのご協力をいただきました。
川遊びでは、加太川の自然を活かして、ブランコや急流流れ、ドラム缶露天風呂などを取り入れ、子どもたちは時間を忘れて夢中で遊んでいました。地域の方が「こうやって加太川に子どもたちのにぎやかな声が響くのはいいもんやなあ」とおっしゃていました。
防災体験では、みえ防災センターの方に来ていただき、「避難所何なん」というカードゲームと「段ボールベッドづくり」を教えていただきました。ゲームや制作を通じて、災害があった時の自分の行動について考えることができました。
夕食はキッチンカーが学校にやってきて、ペイペイカードと引き換えにお弁当を受け取りました。子どもたちは、ちょっとだけ非日常の体験を楽しんでいました。
最後は花火大会があり、保護者や地域の方々が手作りのしかけ花火を子どもたちに見せてくれました。楽しかった一日のいいしめくくりでした。大人も子どもも笑顔になれた一日でした。ありがとうございました。


7月15日、約1か月にわたり、5年生が飼育と観察を続けてきたモリアオガエルのおたまじゃくしを、森にかえすことにしました。校庭のみんなの森の奥にある池には、モリアオガエルが生息し、毎年たくさんの卵が産み付けられています。今回はその池に5年生が300匹ほどのオタマジャクシを放しました。5年生はオタマジャクシに気をつけながら池まで歩き、無事に戻すことができました。豊かで美しい森の中で、元気なモリアオガエルに育ってほしいです。

7月14日、業前の時間を活用して「加太ソーラン」の練習をしました。休み時間に何度も練習を重ねてきた児童会役員が前で踊り、全校児童の手本となっていました。今回は2回目でしたが、1回目には全く踊れなかった1年生も、上級生に教えてもらいながら、少しずつ踊れるようになっていました。休憩時間もたてわり班で教え合う姿が見られ、熱心に練習していました。
