亀山市社会福祉協議会の方にお越しいただき、4年生を対象に認知症キッズサポーター養成講座が行われました。現在高齢化が進んでいる状況や認知症の症状、認知症の方の思い、接するときに大切なことなどについて学習しました。誰もが安心して暮らせる社会にするためには、自分たちがどのように周りの人に関わっていくとよいか考える機会となりました。



亀山市社会福祉協議会の方にお越しいただき、4年生を対象に認知症キッズサポーター養成講座が行われました。現在高齢化が進んでいる状況や認知症の症状、認知症の方の思い、接するときに大切なことなどについて学習しました。誰もが安心して暮らせる社会にするためには、自分たちがどのように周りの人に関わっていくとよいか考える機会となりました。



今日から19日までKameyama Study Weekが行われます。3学期は1年間のまとめの学期です。既習事項の定着を目指して各学年の学習内容をしっかりと理解し、確実にできるように、基礎学力の定着を図っていきます。

今日から3学期の給食が始まりました。今日のメニューは、お正月献立(雑煮、松風焼き、つぼ漬け)です。子どもたちは、みんなで揃っての久しぶりの給食をおいしそうに食べていました。これからも食べ物を大切にし、感謝の心をもって食事をとってほしいと思います。



今日は、4・5年生がクラブ活動で地域の方にうどんづくりを教えてもらいました。小麦粉をふるい、塩水を少しずつ入れて、均一になるように混ぜていきます。それを3回繰り返し、生地を一つにまとめていきます。その後は、うどん生地を足で踏み、30cm×40cmの大きさまで綿棒で広げて伸ばしていきました。最後に、生地を2つ折りにし、包丁で4mm幅に切っていきました。出来上がったうどんをその場でゆがき、全校で食べました。子どもたちは、本格的な道具を使ったうどんづくり体験を楽しみました。












今日は、1・2年生が地域の方にお世話になって収穫したさつまいもを使って「スイートポテト」と「大学いも」を作りました。そして、お世話になった地域の方を招待して一緒に会食をしたり、花いちもんめで遊んだりしました。限られた時間でしたが、地域の方に日頃の感謝の気持ちを伝え、ふれあう楽しい時間となりました。












今日の給食は、亀山市内でとれた食材を使った「かめやまっ子給食」の日であり、冬至献立(牛乳・麦ごはん・豚汁・ホキのゆずレモン風味・ひじきの佃煮)の日です。今日の食材の中で、亀山でとれた食材は、麦ごはんの米、ぶた汁の大根とねぎです。今年の冬至は、12月22日ですが、その冬至にちなんで、ゆずの風味が感じられる新メニューの「ホキのゆずレモン風味」が出されました。


12月の児童集会では、生活目標の反省や各クラスが考えたいじめ防止標語の発表を各クラスの代表が行いました。また、委員会からの連絡として保健委員会が「はしらない」「あそばない」「とびださない」とキーワードを提示して廊下歩行について話をしました。最後に、全校児童で「だるまさんの1日」をして遊びました。全員がルールを守って遊ぶことで楽しい時間を過ごすことができました。






先日、全校児童が集まって人権集会を行いました。テーマは、「ちがいを知り、ちがいを楽しみ、みんなが安心して過ごせる学校を考えよう」です。最初に保護者や先生からブラジルとインドの挨拶や食事、学校の様子などの話を聞きました。子どもたちは、それぞれの国には文化があり、それぞれの国の人がその文化を大切にしていることや、国によって文化は違うことを知りました。その後、その他の違いにも目を向け、違いがあることで困ることやそのための工夫についてグループで話し合いました。子どもたちは、「人によって思っていることや考え方、性格が違う」「すきなものや得意なものが違う」などと自分たちの日常を振り返って「違いは当たり前。それを認めることが大切」「自分の思いを相手に伝えることや相手の理由や気持ちを聞くことが大切」「相手のことを考え表情もよく見ることが大切」「それぞれが自分の思いを出せるように意見を出しやすい環境をつくることが大切」などと、意見を出し合いました。そして、最後にれから自分が大切にしていきたいことを宣言文にまとめました。





