かしのひオンライン交流をしました

今日は、第2回かしのひオンライン交流をしました。11月25日の交流会に向けて子どもたちがオンラインでつながり、一緒に楽しむゲームの内容やルールについて話し合いました。今回話し合ったのは、3~6年生まで学年の違うみんなが一緒に楽しめるゲームにするための工夫です。まだ1度も会ったことのない相手と「このルールでみんなが楽しめるかな」「普段はこういう風に遊んでいるよ」など、互いの学校の様子を確かめながら意見を出し合いました。

実際に顔を合わせる日の期待も高まっています。当日は、みんなで考えたゲームを実際に楽しみながら更に交流を深めていきたいと思います。

運動会練習が始まりました

今日は、体育館で「たてわり班対抗ブレンドリレー」の練習を行いました。ハードル、二人三脚、縄跳び、ボール運び、ハリケーンなど、それぞれが担当する種目に取り組み、たてわり班でリレーをつなぎます。練習では、ただ種目に取り組むだけでなく、「どうしたらもっと速く進めるか」を考えながら、一人一人が繰り返し練習したり、友達にアドバイスをしたりする姿が見られました。異学年の仲間と声を掛け合い、互いに協力しながら、チームとしてよりよい方法を考えていました。これからの練習でも、記録だけを目指すのではなく、仲間と知恵を出し合い、励まし合いながら、一人一人の力を発揮してほしいと思います。

野菜を育てよう

今日、1・2年生が地域の方に教えていただきながら、じゃがいもの植え付けと大根の種まきをしました。じゃがいもは、切った部分に灰をつけ、畝にあけた穴に植え、土をかぶせました。大根は、種を一粒ずつまいていきました。地域の方にじゃがいもの植え付け方や大根の種まきのポイントをお手本を見せていただきながら教えていただいたので、子どもたちも上手に行うことができました。

運動会の係打ち合わせをしました

10月10日(土)に加太地区運動会が行われます。それに向けて学校では、4~6年生が運動会の係打ち合わせをしました。子どもたちは、準備係、放送係、出発係、得点係に分かれて運動会を進めます。今日は、打ち合わせをした後、CDを流してマイクを使って話す練習をしたり、スターターピストルをうちかたを教えてもらったりしました。これから運動会に向けて全校で練習に励んでいきます。

歌のプレゼントを贈ろう

もうすぐ敬老の日です。そこで、子どもたちが加太地区敬老会の皆様に歌のプレゼントを贈ろうと全校合唱を動画にとりました。元気いっぱいの姿をおじいさん、おばあさんに見てもらおうと子どもたちは一生懸命に歌っていました。子どもたちの気持ちが皆様に届くことを願っています。

咀嚼教室

今日、三重県歯科衛生士会の方による咀嚼教室を行いました。咀嚼教室では、口の働きや歯の病気、よく噛むことの大切さについて学習しました。実際に、咀嚼ガムを噛んで実験をした子どもたちは、「よく噛むと味がよくした」「自分は片方だけで噛んでいたけど、両方使って噛むとよいことがわかった」「これからもっと噛むようにしたい」などと、自分の噛み方を振り返っていました。今日学んだことを日常生活に生かしていってほしいと思います。

野菜を植えよう

5月に植え付けをしたサツマイモが夏休みの間に、サルに掘り返されてしまいました。それを知った1・2年生の子どもたちは、「このままで終わりたくない。今から植えられる野菜を植えて育てよう」と、みんなで決め、地域の方に何を植えられるのか、今からするべきことは何かについてお話を伺いました。その結果、じゃがいもと、ダイコンを育てることになりました。雨が止んだら、まずは草取りから始め、地域の方に教えてもらいながらみんなで協力して野菜を育てていきたいと思います。

踏切事故防止のお話

9月21日から30日まで秋の踏切事故防止キャンペーン期間です。加太地内には、2カ所踏切があります。そこで、今日、教頭先生が全校児童を対象に踏切での約束や踏切設備の紹介について話をし、踏切を渡るときにはルールを守ることが大切であることを話してくれました。子どもたちは、しっかりと話を聞き、踏切を渡るときのマナーや異常事態が発生した時の対処方法を学ぶことができました。

避難訓練をしました

校舎内で火災が発生した場合を想定した避難訓練を行いました。事前に教頭先生から火事の恐ろしさや原因、訓練をする理由、避難の仕方などを教えてもらいました。その後、防火扉をしめたり、「お・は・し・も」を守りながら早く安全に逃げたりして訓練を行いました。子どもたちは、真剣に話を聞き、教えてもらったことをしっかりと守って逃げることができました。避難訓練後には、「『お・は・し・も』とは何かを言えるようになった」「防火扉が煙から自分たちを守ってくれることを知った」「日頃からもしも〇〇だったらと考えておくことが大切であることがわかった」などと、振り返っていました。