遠足で金王道を歩きました

10月3日(木)に、1年生と2年生で遠足に行きました。歩いたのは「金王道(こんのみち)」という古くからの道です。南小学校のすぐ近くから、ずっと山の中を続いています。山の中を歩いて、鈴鹿市の深谷(ふかだに)公園まで行きました。

 山の中では発見がいっぱい。イノシシが遊んだ所があったり、鹿の頭の骨が落ちていたり、スズメバチの多い所は静かに静かに歩きました。金王道がなくなっている所は、みんなで歩いて道を作りました。

とても疲れたけど、たくさん歩けました。深谷公園で食べたお弁当は美味しかったです。遊具もたくさんありましたが、遊ぶ時間があまりなかったのが残念でした。遠足の週末に、もう一度遊びに行った友だちもいました。

 

マットのスーパー先生

 6月10日(月)に体育のスーパー先生が来てくださいました。伊藤先生です。

1年生と2年生はマットを教えてもらいました。その前の走るトレーニングも楽しく、後ろ向きに走ったり、両足とびをしたり、グーチョキパーでとんだり、カエルや4本足で行ったりしました。

 いよいよマットです。マットの上でいろいろな運動をしました。「ペンギンさん」はひざで歩きます。「ペンギンさんジャンプ」はひざでジャンプして進みます。「にんじゃジャンプ」はひざで立ったままジャンプして立つので、できるとかっこよかったです。前回りの後はブリッジ。手のつき方と、手をしっかり伸ばすことを教わりました。

ブリッジが上手になると後ろ回りも上手になります。手のつき方が同じだからです。みんなでたくさん練習をしました。

マットを1回した後もダッシュをして自分の場所にもどるので、たくさん汗をかきました。

伊藤先生、ありがとうございました。次も楽しみです。

6月12日(水)TMリーグ

生活委員会の取り組みとしてTMリーグ(楽しい南小リーグ)を行いました。

12日にはさまざまな学年が混じってチームを作り、新聞はりつけダッシュをしました。新聞を体から離れないように一生懸命走っていたり、応援していたりする姿が見られました。生活委員会の子も自分たちでルールの説明や準備を工夫していました。

里山のすてきな自然

学校から里山までは山の中の道を行きました。きれいな竹林の中を通る静かな道で、ウグイスやホトトギスの声も聞こえました。ホトトギスの声は初めて聞きました。

少し急な坂は草が生えていましたが、地域の方がきれいに刈ってくださいました。

ササユリです。たくさん咲いていましたが、保存会の方のお話だとイノシシに球根を食べられたので、少し前よりずっと減ってしまったそうです。白だけでなくピンクのササユリもありました。1本に3こも花がついているササユリも見つけました。

左がシライトソウ、右がコアジサイです。シライトソウは白くてとてもきれいでした。コアジサイは普通のアジサイよりも小さくてかわいかったです。どちらも初めて見ました。

アケビも教えてもらいました。よく見ると、小さな緑色の実ができていました。秋になるとパカッと割れて食べられるそうです。ほかにもネジキという木も教えてもらいました。白い小さい花がさいていました。

 

みんなが一番驚いたのはこれ。里山に1,2年生が行くので、地域の方がマムシにかまれないように一緒に歩いてくださいました。

その方が持って来てくださったのが、生きたマムシでした。前の日に別の場所でつかまえたそうです。

 

ペットボトルに入れてもらってあるので、子どもたちも安心してツーショット写真を撮ったり、じっと見てみたりできました。マムシの模様や、三角形の頭も覚えました。色が土に似ていてわかりにくいことも、よくわかりました。

南小の近くにもマムシがいるそうなので、草むらにガサガサ入らないようにしようと思いました。