養護教諭より卒業生へ(保健)6年

 養護教諭による保健の授業において6年生へメッセージが贈られました。身長や体重だけでなく様々な経験から心も成長したこと、中学校に進学しても、大人になっても、がんばるためには「健康」が大切であることが伝えられました。最後に、養護教諭から「あなたらしさを忘れずにね。いつも応援しています。」という言葉が贈られました。

いよいよ卒業式です。

 3月19日(木)の卒業式に向けて、この日は開始時刻や内容を当日通りに進めて練習をしました。卒業生は、きれいな歌声で「旅立ちの日」を歌いました。在校生は、お祝いの気持ちを込めて「明日へつなぐもの」を歌いました。卒業生も在校生も、卒業式の当日その日まで成長し続けます。

ワックスがけ(6年)

 いよいよ3月19日(木)の卒業式が近づいてきました。6年生は、今まで自分たちが使ってきた教室や特別教室を、感謝の気持ちを込めてワックスがけをしました。また、在校生がこれからも気持ちよく学校で過ごしてほしいという気持ちも込めました。ひと拭きひと拭き丁寧にワックスがけをしました。終わった後は、ピカピカになった床を見て、とても清々しい表情をしていました。

令和8年度 前期児童会役員選挙(児童会)

 在校生も、3月19日の卒業式に向けて、六年生をお祝いする温かい式をとなるよう練習をしています。一方で、来年度に向けての準備も進んでいます。この日は、令和8年度前期児童会役員選挙の投票日でした。立候補者は、目指したい児童会等の抱負や意見を投票者に伝えました。投票者は、その抱負や意見をしっかりと聴いて投票することができました。

どんどん本を読むことが好きになる。

 子どもたちは、本を読むことがどんどん好きになってきています。学校で読んだ本の冊数は、今年度も一人当たり100冊を超えました。引き続き、学校では、ボランティア「お話し隊」の方々による読み聞かせ、図書館アドバイザー・学校司書による本の紹介等に取り組んで、本を読む機会を増やしていきます。