第5回なかよし集会(1~5年)

 6年生との「おわかれ発表会」に向けて、5年生を中心に第5回なかよし集会が行われました。これまでなかよし班で一緒に過ごした6年生に感謝の気持ちを寄せ書きしたり、輪飾り等を作ったりしました。心を込めて作ったので、きっと6年生も喜んでくれると思います。また、5年生は、とても優しく親切に手伝う姿が素晴らしかったです。

昔の道具と人々の暮らし(社会科)3年

 4年生に引き続き、3年生も、亀山市歴史博物館から学芸員さんと地域学習支援推進員さんにお越しいただき、出前授業をしていただきました。ご飯を炊くための道具である「はがま」や、洗濯板等を展示していただきました。子どもたちは、それぞれの道具から、昔の人々も工夫をして暮らしていたことを学ぶことができました。

関宿を伺いました。(社会見学)3年

 3年生が、関宿を伺い、関宿旅籠玉屋歴史資料館や関の山車会館を見学させていただきました。自分たちの住んでいる亀山市の歴史について、どのようにして現在の暮らしに至るのか、亀山市の伝統を受け継いできた方々の工夫や苦労等を学ぶことを目的としました。子どもたちは、関宿ボランティアの方のお話をしっかりと聞いて、メモを一生懸命にとりました。

お茶うがい

 今年度も、亀山市茶業組合様より、適切な管理のもと生産された安全・安心な亀山産の秋番茶を粉末に加工したうがい用粉末茶をご提供いただきました。ありがとうございます。緑茶に含まれるカテキンはウイルスの増殖防止に効果が見込めると言われており、感染症の予防にも効果が期待されます。子どもたちは、手洗いとともに、お茶うがいを行っています。

鈴鹿川の治水工事(社会科)4年

 亀山市歴史博物館から学芸員さんと地域学習支援推進員さんにお越しいただき、江戸時代における鈴鹿川の治水工事について教えていただきました。生田理佐衛門(いくたりざえもん)が、洪水で困っている人々のために、自分の財産も使うとともに、打田権四郎(うちだごんしろう)の協力を得て、河川改修工事を行ったことを学びました。