在校生も、3月19日の卒業式に向けて、六年生をお祝いする温かい式をとなるよう練習をしています。一方で、来年度に向けての準備も進んでいます。この日は、令和8年度前期児童会役員選挙の投票日でした。立候補者は、目指したい児童会等の抱負や意見を投票者に伝えました。投票者は、その抱負や意見をしっかりと聴いて投票することができました。

在校生も、3月19日の卒業式に向けて、六年生をお祝いする温かい式をとなるよう練習をしています。一方で、来年度に向けての準備も進んでいます。この日は、令和8年度前期児童会役員選挙の投票日でした。立候補者は、目指したい児童会等の抱負や意見を投票者に伝えました。投票者は、その抱負や意見をしっかりと聴いて投票することができました。

子どもたちは、本を読むことがどんどん好きになってきています。学校で読んだ本の冊数は、今年度も一人当たり100冊を超えました。引き続き、学校では、ボランティア「お話し隊」の方々による読み聞かせ、図書館アドバイザー・学校司書による本の紹介等に取り組んで、本を読む機会を増やしていきます。

2011年の東日本大震災から15年です。3月11日前日の献立は、防災給食でした。給食では、様々な状況に備えて、調理室に長期間保存できる食品を保管しています。乾パンも、その備蓄食品の一つです。給食を通して、日ごろの備えなどの防災について考える機会となりました。

気持ちの良いあいさつをして、もうすぐ卒業を迎える6年生を送り出そうと、生活委員会が中心となって「あいさつパズル」という取り組みを実施しました。生活委員が登校後に各教室を訪れ、挨拶をします。気持ちの良い挨拶をしたクラスには、生活委員会が1日1ピースずつパズルを渡します。6枚のピースを集めて、パズルを完成させます。

学童期の子どもは成長が著しいので、小学校では,年三回(4月・9月・1月)身体測定を実施しています。本校においても一年間にどの学年も身長と体重が順調な成長が見られました。6年生は、卒業前に身長と体重を測定して、六年間の身長と体重の成長を確認しました。一人ひとりそれぞれの成長を喜んでいました。
