4月6日(月)からの学校再開と家庭での協力のお願いについて

3月24日(火)・25日(水)の2日間に分けて、1・2年生の修了式が行われました。

3月は新型コロナウイルス感染症に係る臨時休業のため、例年にない年度末を迎えることとなってしまいましたが、保護者の皆さまのご理解・ご協力をいただき、無事に本年度を終えることができましたこと、感謝いたします。

短い春休みではありますが、新年度に向けて予習復習をしっかりと行い、気持ちを新たにスタートをきれるよう、子どもたちの見守りをお願いします。

4月6日(月)からは、感染症対策に万全を期しながら、学校を再開し通常通りの授業を行っていくよう、亀山市教育委員会より連絡がありました。
つきましては、亀山市教育委員会より下記のように、保護者へのお知らせの文書と協力依頼の文書が届いておりますので、ご一読ください。

【3月25日教育委員会より】
新型コロナウイルス感染症に対応した学校再開等について
(別紙)新型コロナウイルス感染症対策において、ご家庭でご協力いただきたいこと

令和元年度「体育祭」開催!

9月24日、体育祭が開催されました。台風17号の影響で延期となってしまいましたが、とても過ごしやすい天気にも恵まれ、無事に終えることが出来ました。

今年の体育祭スローガンは「輝」(Kagayaku)

文字通り、1人1人が主人公となり、輝きました。

どの競技もとても盛り上がり、充実した1日となりました。

中部中恒例の「ムカデ競争」も、この日に向けての練習の成果を発揮しました。

本番の緊張感・集中力・情熱は素晴らしかったです。

 

 

 

ご支援・ご協力、ありがとうございました。

 

令和元年度 修学旅行

6月11日(火)から3日間、沖縄へ修学旅行に行ってきました。沖縄は梅雨入りをしていたのですが、なんと3日間ともよい天気に恵まれ、すべての行程を順調に進めることができました。

  

<1日目>

★平和祈念公園(平和セレモニー・平和の礎や資料館見学)

平和祈念堂にて平和セレモニーを行いました。平和宣言では、「人と人との争いを、少しでも減らしていくことが、平和への第一歩であると考えます。そのために、できることはたくさんあります。感情的にならずにじっくり話しあうこと、笑顔で挨拶をすること、優しい言葉がけを心がけること。そんな小さなことが、平和へと繋がっていくはずです。」と伝えてきました。また、それぞれの思いの詰まった歌声で島唄を合唱しました。平和の礎や平和資料館では、彫られた名前や写真や展示物を見ることで、当時の様子を思い浮かべることができました。

  

★平和講話

長田勝哉さんによる平和講話では、当時の様子を詳しく聞くことができました。沖縄の人たちがどのような思いで過ごしていたのか、どのような状況におかれていたのかを知ることができました。

  

<2日目>

★ガマ体験(轟壕/白梅壕/糸数壕)

ガイドさんの説明を受けながら、ガマに入りました。足場の悪い中で、たくさんの人たちがここで過ごしていたことに驚きました。1分間だけでしたが、懐中電灯を消したときの怖さを体感することができました。

  

★ひめゆり平和祈念資料館

ひめゆり学徒隊についての資料や写真を見ることや、実際の病院として使われていた壕を見ることができ、同世代の人たちの様子を知ることができました。

★沖縄自然文化体験

各体験別(シュノーケリング/シーカヤック/沖縄菓子/サトウキビ/海ガラス)に分かれての体験をしました。沖縄ならではの自然や文化に触れることができ、どの体験でも楽しむことができました。体験後はグラスボートに乗って、沖縄の海の生物を観察することができました。

   

★エイサー鑑賞・体験

太鼓の音の大きさにはびっくりしました。何人かの生徒がエイサーを体験し、みんなで楽しむことができました。

<3日目>

★道の駅かでな

朝の早い時間ではありましたが、戦闘機が数台離陸する様子を見ることができました。音もかなり大きく感じました。

  

★国際通り

お土産をたくさん買いました。店の中には、たくさんの言葉で書かれた看板があったり、観光客もさまざまな国の人たちがいたりしました。それぞれの班で計画を立てて行動することができました。

これ以外にも、沖縄そばやサーターアンダギーなどの沖縄料理を堪能したり、バスからサトウキビ畑の光景やきれいな海などの景色をみたりなど、沖縄にたくさんふれることができました。亀山との違いを多く感じた3日間となりました。