| 平成23年度 白川小学校経営の概要について |
| 校 長 龍 華 弘 道 |
| <はじめに> 白川小学校は、亀山市の北西部に位置し、里山、川、田畑などの古くからの豊かな自然環境に恵まれている。児童数52名の小規模校である。白木地区と小川地区とを合わせて白川地区と称し、2つの地区を結びつけるコミュニティが存在する地域である。 昭和29年に現在の木造校舎2棟が建築され、50年以上が経過し、平成21年8月7日国登録有形文化財に登録された。平成16年1月にシャープ工場が白木地区において操業を始め、その関連会社も進出し、三重県下でも有数の開発が進められた。 このような状況の中で、子どもたちには自然豊かな白川の良さを明らかにすると共に、先人が創り上げてきた白川の文化を継承し、この地域に自信と誇りを持たせていきたいと考えている。また、小規模特認校制度が本格実施されて、平成23年度で7年目を迎える。現在14名の児童がこの制度により、登校している。地域の伝統を大切にするとともに、新しい考えも取り入れ、よりよい雰囲気を醸し出す小学校をめざしていきたい。 <学校経営のねらい> 子どもの生活全体にゆとりを持たせ、子どもが主体的に活動できる時間を確保する。家庭・地域・学校が相互に連携しながら、豊富な自然体験、社会体験を通して、自ら学び考える力や豊かな人間性を育む。 一人ひとりに目を向け、基礎・基本の定着ときめ細やかな指導の充実を図り、自発的に学習に取り組む子どもを育む。 豊かな体験活動を通して、自分なりにまとめ、発表する機会を設け、表現する力をつける。 <学校経営方針> 学校教育目標・めざす学校像・めざす子ども像・めざす職員像 及び平成23年度重点行動計画については、下の☆学校経営方針☆をご覧下さい。 |
| ☆学校経営方針☆ |