うどん作り(なかよしくらぶ) 2月18日

きぼう教室で、今年度最後の「なかよしくらぶ」をしました。今回は「うどんづくり」。教えてくださったのは、地域の久保田さんです。去年もおいしいうどんができたので、楽しみにしていました。亀山国際交流の会(KIFA)の方や、おうちの方もたくさん来てくださいました。

小麦粉と塩水をまぜてよくこねます。どんどんこねていると、小麦粉が丸くボールのように固まってきました。それをビニールに入れて、足でよく踏みました。

それから、小麦粉をふりながら綿棒(めんぼう)で伸ばします。丸く伸びた生地(きじ)は、ピザにも使えそうでした。1学期に作った中国のマントウにも似ていました。

薄く伸ばした生地を、粉を打ちながら屏風折りにして、包丁で細く切ります。細く切ると細いうどんになりました。幅を太く切ると、きしめんや、ひもかわうどんのようになりました。どちらもおいしかったです。

できたうどんをゆでました。ゆで上がったら水ですすいでどんぶりに入れ、おつゆや薬味(やくみ)を入れてでき上がりです。

ゆでる時に難しかったのが、お鍋から出すタイミングです。久保田さんがちょうどいいタイミングを教えてくださったので、コツがわかりました。

「いただきま~す!」。ゆですぎてしまったチームもありましたが、おいしいうどんをたくさん食べられました。教えてくださった久保田さん、どうもありがとうございました。

ネイチャークラフト(なかよしくらぶ) 11月25日

きぼう教室の「なかよしくらぶ」でネイチャークラフトをしました。今までに作った作品を展示してくださり、自然のものでリアルな作品ができるので、みんなもKIFAの桜井さんもびっくりしました。

教えてくださったのは木下真如さん。東員町から来てくださいました。今日は落花生や枝などを使ってクワガタムシを作ります。

まず、木の実の殻を切って部品を作ります。次に落花生の殻に穴を開けて、木の枝をさしこんで足にします。

木の実で作った部品を落花生の上に貼っていきます。つけるのはホットボンド(グルーガン)がとても便利です。はさみで丸く切ったりして形をととのえていくと、とてもリアルなクワガタムシになります。

「これをね、ほら、こうやって」 木下先生がライターで枝をあぶってちょっと曲げると、クワガタの足らしくなるのでびっくり。どんどんコツがわかってきました。

初めてなかよしくらぶに参加した1年生の子たちもすごく熱中して作れました。あっという間に2時間が過ぎました。

クワガタを板にはりつけて、色をぬります。よく合う色を教えてもらいましたが、一人ひとりの色がちがいました。自分で作るのは、ゲームに遊ばれるより、ずっと楽しいです。

最後にみんなで写真をとりました。木下先生、どうもありがとうございました。

にんじんケーキ(なかよしくらぶ) 10月15日

毎月きぼう教室でしている「なかよしくらぶ」。10月はブラジルの「ボーロ ジ セノーラ(にんじんケーキ」をみんなで作りました。おうちの方やKIFA(亀山国際交流の会)の皆さんも来てくださいました。

まずニンジンを細かく切ります。そして卵や砂糖などといっしょにミキサーにかけます。

細かくミキサーしたら、小麦粉などを入れてよくかき混ぜます。それをオーブン皿に入れてオーブンで40分焼きます。

焼いている間にチョコレートソースを作ります。ココアの粉に砂糖やバター、牛乳を入れて、よくかきまぜます。その後、火をつけてこげないように注意しながらどんどん練るとでき上がりです。

さあ、焼きあがりました。ケーキの上にかけてもらった、あつあつのチョコレートソースを全体にのばして出来上がりです。

とってもおいしかったので、原学級の先生たちにも食べてもらいました。とても楽しかったです。おいしいケーキを教えてくださって、ありがとうございました!!

川へ行きました(なかよしくらぶ) 7月4日

 7月4日にきぼう教室の「なかよしくらぶ」で、学校の近くの鈴鹿川に行きました。川で魚をつかまえたり、水遊びをしたりしました。

 川のことを教えてくださったのは校区の浅田さん。昨年も教わったのでなかよしです。KIFA(亀山市国際交流の会)の桜井さんも来てくださいました。

 川下にあみをかまえて、川上の草の中を足でかきまぜると、中にいる魚が出てきてあみに入ります。あみは円いのではなく、先がまっすぐになっているのを使います。

 オイカワやシマドジョウなど、たくさんの魚がとれました。左の方にいる大きな魚はナマズです。

「もんどり」というしかけにも、たくさんの魚が入っていました。えさは、かいことお米を使います。ペットボトルでも作れるそうです。

 川遊びもたっぷりしました。川の流れに乗ると体がよく浮きました。とても楽しかった川遊び、来年もまた行きたいです。浅田さん、桜井さん、どうもありがとうございました。

楽しかった交流会(6月18日)

 南米、中国・台湾、フィリピン、日本の保護者の方の交流会をしました。毎年恒例の会ですが、今年は春に開催しました。

 台湾の料理の洋葱焼排骨です。豚の軟骨(今回はスペアリブ)とタマネギ(洋葱)、あと調味料を入れて中火で焼きます。水を入れなくてもすごくおいしくできました。

 ブラジルのラザニアです。ソースの作り方も詳しく教わりました。チャイブというスパイスを初めて知りました。シートやハム、チーズなどを重ねていくのは楽しく、オーブンで焼くととてもおいしかったです。

 台湾の饅頭(マントウ)です。小麦粉から作りました。途中までは、うどんの作り方に似ています。15分蒸かして食べました。歯ごたえがあっておいしかったです。

 日本の料理はのり巻きをみんなで作りました。子どもたちもたくさん作りました。

 ブラジル料理のボーロ・ジ・セノーラです。ニンジンで作ったケーキで、おうちで作って持ってきてくださいました。10月にきぼう教室で作る予定です。

 机の上にたくさんの料理がならびました。みんなで一緒に食べると、いっそうおいしかったです。

 90人近い方が集まり、とてもいい会になりました。どうもありがとうございました。来年もとても楽しみです。

お茶の学習(なかよしくらぶ) 5月21日

 

 きぼう教室では地域の方と「なかよしくらぶ」をしています。5月は校区にある三重県茶業研究室の北野さんと丹羽さんに、お茶のことを教わりました。

 日本のお茶は、お湯の温度とお茶っ葉の量、それにお茶を入れる時間で味がすごく変わります。とてもおいしいお茶の入れ方を覚えました。

それから、お茶の葉から自分でお茶を作りました。葉を電子レンジに30秒かけて熱くして、手でもんで水分をとっていきます。

どんどんお茶を作る子、お茶の入れ方を工夫する子など、いろいろな体験ができてとてもよかったです。北野さん、丹羽さん、お手伝いしてもらったKIFAのみなさん、どうもありがとうございました。

 

きぼう教室

亀山西小学校には日本語教室(きぼう教室)があり、ブラジル、ペルー、ボリビア、フィリピン、台湾、中国などの子どもたちが日本語を学習しています。日本語を覚えて、クラスでみんなと一緒に学習できるようになった子も増えています。