うどん作り(なかよしくらぶ) 2月18日

きぼう教室で、今年度最後の「なかよしくらぶ」をしました。今回は「うどんづくり」。教えてくださったのは、地域の久保田さんです。去年もおいしいうどんができたので、楽しみにしていました。亀山国際交流の会(KIFA)の方や、おうちの方もたくさん来てくださいました。

小麦粉と塩水をまぜてよくこねます。どんどんこねていると、小麦粉が丸くボールのように固まってきました。それをビニールに入れて、足でよく踏みました。

それから、小麦粉をふりながら綿棒(めんぼう)で伸ばします。丸く伸びた生地(きじ)は、ピザにも使えそうでした。1学期に作った中国のマントウにも似ていました。

薄く伸ばした生地を、粉を打ちながら屏風折りにして、包丁で細く切ります。細く切ると細いうどんになりました。幅を太く切ると、きしめんや、ひもかわうどんのようになりました。どちらもおいしかったです。

できたうどんをゆでました。ゆで上がったら水ですすいでどんぶりに入れ、おつゆや薬味(やくみ)を入れてでき上がりです。

ゆでる時に難しかったのが、お鍋から出すタイミングです。久保田さんがちょうどいいタイミングを教えてくださったので、コツがわかりました。

「いただきま~す!」。ゆですぎてしまったチームもありましたが、おいしいうどんをたくさん食べられました。教えてくださった久保田さん、どうもありがとうございました。