お茶の学習(なかよしくらぶ) 5月21日

 

 きぼう教室では地域の方と「なかよしくらぶ」をしています。5月は校区にある三重県茶業研究室の北野さんと丹羽さんに、お茶のことを教わりました。

 日本のお茶は、お湯の温度とお茶っ葉の量、それにお茶を入れる時間で味がすごく変わります。とてもおいしいお茶の入れ方を覚えました。

それから、お茶の葉から自分でお茶を作りました。葉を電子レンジに30秒かけて熱くして、手でもんで水分をとっていきます。

どんどんお茶を作る子、お茶の入れ方を工夫する子など、いろいろな体験ができてとてもよかったです。北野さん、丹羽さん、お手伝いしてもらったKIFAのみなさん、どうもありがとうございました。