「命の日」講演会  1月13日(5・6限)

亀山中学校では、8年前の生徒の痛ましい事故を受け、毎年1月13日を命の大切さを考える「命の日」の取組を継続しています。今年度は、生徒のボランティア活動の実践報告と講演会をPTAの協力のもと実施しました。

①夏休みに宮城県でのボランティア活動の体験報告を3年生の伴彩加さんにしてもらいました。

②その後、石巻赤十字病院災害医療研修センター長補佐 高橋 邦治氏による「3.11で失った命から学ぶべきもの」という演題で講演をしていただきました。

防災意識を持たなければいけないということを強く感じる講演でした。また、ビデオ等で津波の恐ろしさ・災害の大変さを改めて思い知る講演となりました。