「命の日」講演会  1月13日(5・6限)

亀山中学校では、8年前の生徒の痛ましい事故を受け、毎年1月13日を命の大切さを考える「命の日」の取組を継続しています。今年度は、生徒のボランティア活動の実践報告と講演会をPTAの協力のもと実施しました。

①夏休みに宮城県でのボランティア活動の体験報告を3年生の伴彩加さんにしてもらいました。

②その後、石巻赤十字病院災害医療研修センター長補佐 高橋 邦治氏による「3.11で失った命から学ぶべきもの」という演題で講演をしていただきました。

防災意識を持たなければいけないということを強く感じる講演でした。また、ビデオ等で津波の恐ろしさ・災害の大変さを改めて思い知る講演となりました。

3学期 始業式 (1月 10日)

始業式に先立って、去る1月2日にお亡くなりになられた校長先生に対して全校生徒と職員で黙とうを捧げました。

中原校長先生からは、「さすが中学生です。大勢の人数が集まっても静かな行動ができますね。」とほめていただきました。そして、一人ひとりはきちんとしていても、集団になるとはめをはずしすぎて暴走するとこがあります。一人ひとりが中学生らしい行動をとることをこころがけていきましょう、そして充実した3学期にしていきましょう、と言われました。

また、新年を迎えて悲しいこともありましたが、そのことを乗り越えて頑張っていきましょう。命は戻らない大切なものということを実感し、みなさんも命の大切さ・重要さをわかってほしいと訴えられました。

ネットにおける表現には、「言葉は凶器、言葉は弾丸」ということを理解したうえで、活字に十分意識をもつことが必要です。言葉・活字で人の心を傷つけてしまうことに改めて気をつけてほしいと述べられました。

楽しい充実した3学期を送れるよう楽しいクラス、楽しい学級にしていきましょう、と話されました。

村田先生からは、2学期の終業式で約束した、3学期に全員がこの場に集まれることが出来てうれしいと言われ、先日 新聞でみた記事のことを話されました。

皆さんも、自分に問いかけをして自分の行動を見直すということを、中学生として見習うべき行動ととらえて、3学期をすごしましょうと言われました。