11月10日  市内小中音楽会

4~6年生が練習に励んできた合唱と合奏の発表会が市文化会館で開催されました。「緊張するぅ~・・・」と言っていた子もいましたが、舞台では堂々として、しっかり発表できました。次は文化祭・敬老会で、地域の皆さんの前で発表します。

10/11~10/21 10チャレ週間

児童会の取り組みとして、2学期も「10チャレ週間」で自主学習に取り組みました。「10チャレ週間」は、自分で学んでいく習慣づけをする良い機会だと思っています。「調べてみよか、学んでみよか、聞いてみよか」という気持ちで、いろいろなことを自主学習として取り組んでいってほしいと思います。

保護者の皆様には、ご家庭での声かけや支援など、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

9月24日  ふれあい大運動会

児童会目標の「なかまと協力して くいのない運動会にしよう」のもと、子ども達は、縦割り班活動も低・高学年別種目も、よく頑張りました。「縦割り班リレーの時の高学年の子らを見とると、下級生の面倒よう見て、ほんまに立派やった。感心したわ!」と言ってくださる方や、「下級生の子も、みんな一生懸命によう頑張っとるわ!」などと皆の頑張りをほめてくださる方もいました。

終了後は、PTAの方々と一緒に卒業生も、嫌な顔もせず、文句ひとつ言わずに、今年も片づけを手伝ってくれました。本当に毎年、卒業生の姿には感心させられます。今年も、たくさんの「嬉しいこと」が見られた運動会でした。

9月15日  全校稲刈り

今年の稲刈りも、米作り指導者の方や、学校運営協議会、まち協、PTAの各役員さんも一緒に作業してくださいました。初めに5年生が稲刈のコツを地域の方から教えていただき、5年生がそれを各学年に教えながら一緒に稲刈をしました。

下級生は5年生にお礼を言って、それぞれの作業を終わりにしました。教えていただいたり手伝っていただいたりした地域の方に、5年生が最後にお礼を言って、今年の稲刈りを終了しました。今年も地域の方に大変お世話になりました。これから、乾燥、もみすり、精米など、まだまだたくさんお世話になりますし、学習も積み重ねていく必要があります。これからもいろいろとご指導願います。ありがとうございました。

 

 

9月2日 さわやか挨拶運動

各自治会長さんが、児童の登校に合わせて挨拶運動を行ってくださいました。自分から挨拶できる児童が、以前より増えたように思います。「やっぱり先頭の子が挨拶すると、みんながよう挨拶するでええなぁ!」とほめていただく場面もありました。

「挨拶からコミュニケーションが始まる!」を基本に、今後も挨拶の奨励に努めていきたいと思います。各自治会長の皆様、ありがとうございました。

5年生 人権学習

講師先生を招いて、3時間の人権講座を行いました。1時間目は、グループでの話し合いを進めながら、手話で言葉を表す経験をしました。2時間目は「これ何に見える?」という課題から、ものの見方は人さまざまだということを体感しました。3時間目は「目に障がいをもつ友達とサッカーをするにはどうしたら良いか?」ということをアイマスクをつけて歩く体験をしてから、グループで話し合って知恵を出し合いました。皆が考えた工夫を発表した後、「ブラインドサッカー」の映像を見ました。これらの学習から、障がいをもつ方に対する理解や、「物事はいろいろな見方ができる。決め付けをせずに、人の話は丁寧に聴くこと。」など、他者を受け入れることの大切さを学習しました。

「これ、何に見える?」

ゲーテレ・10読週間

今年度1回目の「ゲーテレ(ゲームとテレビを1時間まで)・10読(家庭での10分間以上読書)」に取り組みました。保健・図書両委員会より、全校児童への呼びかけやその結果報告も行いました。今回は夕食時のテレビoffにもチャレンジしました。ご家庭でもご協力をいただき感謝いたします。情報化社会の中で育っている子ども達です。機器に振り回されずに、「遅から早かれ出会う機器と、どう向き合わせていくか」について、私たち大人の力が試されているような気がします。

1学期の食育授業

市内小学校の栄養教諭を迎え、食育授業を行いました。6年生は、五大栄養素の学習ともかかわって、「バランスの良い食事をとることは、『体・脳・おなか』が元気よく1日をスタートさせるためにとても大事なことだよ~」ということを学習しました。また、2年生は「よくかんで食べよう」、5年生は「お米の栄養素について」という内容で行いました。他の学年でも、他教科の学習内容や発達段階も考慮しながら、食育授業を行いました。

学校田の除草作業

 

無農薬・無肥料の米作りを行っているので、水田の草取りを行う必要が生じます。米作りの指導者の方々の指導や協力のもと、5年生の子ども達が何度も草取りを行っています。手作業が基本ですが、5月からは、今年も「水田中耕除草機」も使って除草をしています。今年はさらに、3列一度に除草できる機械も用意していただきました。「自然栽培は手間隙がかかる」ということを実感できる体験です。

 

4月20日 全校田植え

この日は、朝早くから、米作り指導者の方々、学校運営協議会やまちづくり協議会の役員さん方が、田植えの準備や子ども達の指導のために集まってくださいました。まず最初に5年生が田植えの仕方の指導を受け、その後、5年生が下級生に植え方を教えました。今年も無農薬無肥料の米作りに取り組みます。その分、地域の方にもたくさんお世話をおかけします。田んぼの世話も大変ですが、5年生中心に頑張っていきます。田植えのときは、今年も下級生の世話を高学年がしてくれました。高学年の自覚と優しさを今年も見ることができました。応援に来ていただいたり、一緒に田植えをしていただいた保護者の皆様にもお礼申し上げます。