5年生 人権学習

講師先生を招いて、3時間の人権講座を行いました。1時間目は、グループでの話し合いを進めながら、手話で言葉を表す経験をしました。2時間目は「これ何に見える?」という課題から、ものの見方は人さまざまだということを体感しました。3時間目は「目に障がいをもつ友達とサッカーをするにはどうしたら良いか?」ということをアイマスクをつけて歩く体験をしてから、グループで話し合って知恵を出し合いました。皆が考えた工夫を発表した後、「ブラインドサッカー」の映像を見ました。これらの学習から、障がいをもつ方に対する理解や、「物事はいろいろな見方ができる。決め付けをせずに、人の話は丁寧に聴くこと。」など、他者を受け入れることの大切さを学習しました。

「これ、何に見える?」

ゲーテレ・10読週間

今年度1回目の「ゲーテレ(ゲームとテレビを1時間まで)・10読(家庭での10分間以上読書)」に取り組みました。保健・図書両委員会より、全校児童への呼びかけやその結果報告も行いました。今回は夕食時のテレビoffにもチャレンジしました。ご家庭でもご協力をいただき感謝いたします。情報化社会の中で育っている子ども達です。機器に振り回されずに、「遅から早かれ出会う機器と、どう向き合わせていくか」について、私たち大人の力が試されているような気がします。

1学期の食育授業

市内小学校の栄養教諭を迎え、食育授業を行いました。6年生は、五大栄養素の学習ともかかわって、「バランスの良い食事をとることは、『体・脳・おなか』が元気よく1日をスタートさせるためにとても大事なことだよ~」ということを学習しました。また、2年生は「よくかんで食べよう」、5年生は「お米の栄養素について」という内容で行いました。他の学年でも、他教科の学習内容や発達段階も考慮しながら、食育授業を行いました。

学校田の除草作業

 

無農薬・無肥料の米作りを行っているので、水田の草取りを行う必要が生じます。米作りの指導者の方々の指導や協力のもと、5年生の子ども達が何度も草取りを行っています。手作業が基本ですが、5月からは、今年も「水田中耕除草機」も使って除草をしています。今年はさらに、3列一度に除草できる機械も用意していただきました。「自然栽培は手間隙がかかる」ということを実感できる体験です。

 

4月20日 全校田植え

この日は、朝早くから、米作り指導者の方々、学校運営協議会やまちづくり協議会の役員さん方が、田植えの準備や子ども達の指導のために集まってくださいました。まず最初に5年生が田植えの仕方の指導を受け、その後、5年生が下級生に植え方を教えました。今年も無農薬無肥料の米作りに取り組みます。その分、地域の方にもたくさんお世話をおかけします。田んぼの世話も大変ですが、5年生中心に頑張っていきます。田植えのときは、今年も下級生の世話を高学年がしてくれました。高学年の自覚と優しさを今年も見ることができました。応援に来ていただいたり、一緒に田植えをしていただいた保護者の皆様にもお礼申し上げます。

 

H28 新たな気持ちで!

新入生12人を迎え、全校児童70人で、平成28年度の1学期がスタートしました。多くの地域の方々が祝ってくださり、温かい雰囲気の中で入学式を行うことができました。