6年生へ感謝の気持ちをこめて

 昨日の夕刻、このあたりの地域一帯が電気工事の関係で停電になりました。すぐに電気は復旧したのですが、一時的な停電の影響で、インターネットが不具合になり、ホームページを更新できなくなりました。私たちの生活がいかに電気の機器に支えられているか思い知らされました。
 さて、2月28日(火)の【6年生を送る会】に向けて、全校児童が準備を始めています。5年の皆さんは、その全体の計画や準備にお世話してもらいます。昨日は、2年の児童が、お世話になった6年生のみなさんの顔を描きました。卒業式の時に、会場に掲示されます。今までの思い出や楽しかった日々を思い出しながら、しっかりと目を見つめ、顔の表情をながめながら、丁寧に描きあげていきました。
 

 

エコー店で作品展

 4日(土)~6日(月)にかけて、亀山エコー店の展示ロビーにおいて、亀山市内小中学校特別支援学級作品展が開催されました。市内の小中学校特別支援学級に在籍する児童生徒が学校で取り組んだ作品が展示されました。土日にエコーへ行かれた方は、ひょっとして鑑賞された方もみえるかもしれません。
 そして、今日、特別支援学級の児童がエコーへ作品の鑑賞のため訪れました。鑑賞の後は店内へ入り、予め計画していた雑貨を買いました。

 

5年と年長園児さんとの交流

 今日は、5年生が、総合的な学習の時間の授業の一環として、近隣の2園(亀山東幼稚園・亀山第2愛護園)を訪問して、年長さんを対象に交流をしました。
 この取り組みは、保育園や幼稚園の年長さんにとっては、不安なく、円滑に小学校生活に入れるように配慮したものです。また、小学校の児童にとって、とりわけ、来年度6年生になる現在の5年生にとっては、小さい子を世話したり、寄り添ったりすることで、思いやりの気持ちや責任感を持たせ、自分に自信を持てるような自尊感情を育むことをねらって行っています。
 亀山東幼稚園さんの様子を紹介します。訪問すると、年長さんが丁重にお迎えしてくれ、子どもたちは、お兄さん・お姉さん気分になって、部屋に入りました。園長先生や保育士の先生方も、大きく立派に成長した姿に目を細めておられました。今日の交流をとても楽しみに待っておられたそうです。
 それぞれのグループで、人間ボウリング、的あて、ボウリング、新聞の上でジャンケン、宝箱探し、玉入れなどを行いました。どのチームも園児に分かるように説明したり、優しく教えたりする姿がうかがえましたし、園児のみなさんもとても笑顔で楽しんでいたように思います。うまくできなくて泣いてしまった園児さんにも優しく声をかけながらも戸惑っている5年生の児童もいました。1時間以上にわたる交流でしたが、あっという間に終わりました。
 今回の交流を通して、子どもたちは、もうまもなく最高学年になるという自覚と、小さい子に対する心づかいや気配り、そしておもてなしの心を持ったことでしょう。そして、園児のみなさんにとっては、もう少しで卒園し、小学校生活に対するあこがれや希望などを抱いたことでしょう。



 

 

ピアノ・マリンバコンサート開催される!

 本日、25日(水)に本校音楽室で、亀山市文化会館主催で公共ホール音楽活性化事業亀山公演『マリンバ浜まゆみ・ピアノ新居由佳梨デュオコンサート』が開かれ、4年生が鑑賞しました。
 文化会館や学校で開かれる音楽コンサートといえば、ステージで行われるのが普通であり、私たちは遥かステージ下で、場合によっては演奏者から、かなり遠くで聴くことが多かったです。しかし、今日のコンサートは全く違います。ピアノとマリンバのアンサンブルを楽器の真下で演奏を聴くことができました。演奏は、カルメン前奏曲、くるみ割り人形より 行進曲、熊蜂の飛行、レインダンス、アラベスク第1番、カルメン幻想曲の5曲でした。みんな子どもたちのなじみの深い曲ばかりでした。レインダンスは、子どもたちも、いくつかの楽器や口笛などで演奏に参加しました。
 演奏の合間に、ピアノやマリンバを紹介していただきました。ピアノは、88鍵あり、人の指は10本あるので、同時に10個の音を奏でることができる一人オーケストラと呼ばれているそうです。マリンバは60鍵あるのですが、たたくバチ(マレット)が数多くあり、同時に数本持って演奏することができ、多彩な音を奏でることができる。浜さんが演奏しているマリンバは、小学生6年の時に買ってもらったものだそうです。ずっと大事に使っているのですね。
 また、ピアノやマリンバの楽器が共鳴するしくみを教えていただきました。なぜ、ピアノやマリンバなどの楽器が大きな音を出せるのか、あまり意識して聴いたことがなかったのですが、ピアノの中にある響板やマリンバの板や筒がとても大きく振動していることが分かりました。目の前で演奏している浜さんや新居さんの手の動き、指先の動き、演奏しているときの顔の表情、体いっぱい使って演奏する姿からほとばしるエネルギーのようなものを感じることができました。きっと、4年の子どもたちにとっていい経験になったことでしょう。
 三重テレビさん、ZTVさんから取材もありましたので、配信メールで放映時刻をお伝えします。また、2月25日(土)14:00より、亀山市文化会館大ホールにおいて、お二人のコンサートも予定されています。『音楽の宝箱~幻想への誘い~』というコンサートです。是非とも、こちらのコンサートもご鑑賞いただきたいです。全校児童に鑑賞券をお配りします。
【長くなって申し訳ありません!お読みいただきましてありがとうございました。】


 

2年かるた交流会

 1月21日(土)の土曜授業日に、2年生は音楽室で「学年かるた交流会」を行いました。
 “君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ”
 “田子の浦に うち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ”
 音楽室の中は、札の読み手である担任教師の声と、それを集中して聞き、1枚でも多く取ろうとしている子どもたちの姿。「自分のいいところ、友だちのいいところを見つけよう」というめあてやルールをきちんと守って取り組むことができました。
 1枚の札に、同時に二人の手がかかった時に、一方の子が相手の子に札を譲る場面も見られました。読み手となる3人の担任の先生が順番に替わり、あっという間に100首を読みあげました。真剣に、楽しく取り組むことができ、心温まる交流となりました。
【写真は、23日(月)の今朝の様子です】

 

二分の一成人式

 1月21日(土)の土曜授業日に、4年生が成人の半分の年齢、10歳を迎えたことを記念する行事「2分の1成人式」を行いました。4年生の子どもたちが自分のこれまで学校生活や家庭生活を振り返り、自分たちの成長した姿を保護者の方やご家族の方への感謝の気持ちを表明しました。
 3学期が始まって、それほど練習期間はありませんでしたが、子どもたちは楽器演奏や合唱など集中して取り組みました。保護者やご家族の方に、その成長した姿をお見せすることができたのはないでしょうか?子どもからおうちのかたへ、そして、おうちのかたから子どもへお手紙を渡しました。
 これからの10年は、4年生の子どもたちにとって、どんな10年になるのかわかりませんが、この「2分の1成人式」を節目にして、新たなめあてを設定してそれに向かって、力強く生きていってください。

 

自らの10年を振り返り、将来の自分を見つめよう!

 1月21日(土)の土曜授業日に、4年生が成人の半分の年齢、10歳を迎えたことを記念する行事「2分の1成人式」を行います。4年生の子どもたちが自分のこれまで学校生活や家庭生活を振り返り、友達、親や家族、まわりの方々への感謝の気持ちを表明します。
 また、大人になる二十歳の半分を過ぎた今、将来の目標を立て、自分の目標に向かって歩んでいく機会にしたいと考え、「2分の1成人式」を計画しました。4年の保護者様には、ご準備いただいたり、当日ご参加いただいたりとご無理を申しました。
 式の中で子どもたちが心を込めて歌う曲は「十年雲」です。かつて、神戸市の小学校に勤務する先生がこの曲をつくりました。その後、全国の小学校に広がっていきました。

ぼくが生まれた日
空は高く飛行機雲が飛んでいた
十歳のぼくを見てるようにあの頃のことは 何も覚えていないけれど
アルバムをめくるとわかるんだ
どんなに愛されてたか
いつも肩車をしてくれた 父さん
寝ないで看病してくれた 母さん
十年たって今 少しは分かるから歌声に乗せてとどけます
ありがとう
黒板の上に はられてる
短い言葉に1年のすべてがつまってる
こんなに練習したことはなかった 運動会 音楽会

やりとげた 満足を忘れない
切れては つながり 深まった仲間の絆
そして 今このひな壇に 立っている
あなたの目に映るわたしたちの姿はまぶしいくらいにかがやいていますか

心配かけた 困らせた
やさしい愛情さえも当たり前に思っていたあの日の自分
この歌を この声を この言葉を この思いを心をこめてとどけます
ありがとう
10歳になった日
空は高く飛行機雲が飛んでいた

二十歳の自分を見てるように 未来のことは 何も分かりはしないけれど
夢と希望をむねに 歩んでゆきます
つよく やさしく 歩んでゆきます 歩んでゆきます

 

大市準備

 今月の28日(土)~29日(日)に、亀山市の伝統行事である大市が開かれます。100年以上前から続いているそうです。亀山東小6年生は、毎年ブースの一角でお店を出します。今や、これも伝統になってきています。ただ今、準備真っ最中です。
 でも、毎年やっているからという理由だけで出店するのではなく、大市を通して自分たちが何を学び、どんな思いをもって出店しようとするのかを考える機会にしてもらいたいです。児童が目標(スローガン)を考えました。
『大市に主体的に参加し、行事や地域の人と積極的にかかわろう』
 さて、今年の内容を紹介しますと、ダンス、プラ板、まとあて、スライム、アイロンビーズ、ヘヤゴム、しゃてきです。

 

絵本24冊しょうかい

 全国学校図書館協議会が優れた絵本として24冊の候補を選定しました。その中から、さらに読者が最もすばらしいと思う絵本に投票します。さあ、あなたが、いちばん好きな絵本はどーれ?
 3学期が始まってから、ほぼ1月末まで、候補絵本の説明や読み聞かせを、担任、図書館担当、学校図書館司書や学校図書館協力員が行います。今日は、1年生を様子をお伝えします。図書館担当の教員が、24冊すべての絵本の説明をしたあと、数冊選んで読み聞かせをしました。
ふだん、あまり絵本を読む機会がないのですが、大人も引き込まれる絵本があります。どの絵本も、低学年から高学年まで、それぞれの学年の発達に応じた読みができるすばらしい絵本だなと思いました。
 絵本は、テレビやビデオなどのデジタル映像ではありませんが、読む人と見たり聞いたりする人が一体となれますし、想像力を働かせてゆっくり考えることができます。そのよさを再発見させられました。なるべく、低学年のうちに絵本の読み聞かせをはじめ、様々な本に親しんでおくことが、その後の読書習慣につながり、学びを支えるもとになります。これらの絵本は、中央廊下に展示されていますので、学校にいらした時にご覧ください。24冊のうち、6冊を写真で紹介します。

1年昔の遊びに熱中!

 今日は、「PTA学年集会」、および、フリー参観に多くの保護者様にお越しいただきましてありがとうございます。1年生は、3~4時限に、「昔の遊び集会」を行いました。 保護者様だけでなく、祖父様、祖母様にも参加いただき、いっしょに遊んだり、教えていただいたりしました。お手玉、あやとり、ぶんぶんごま、ふくわらい、ぼうずめくり、はねつき、めんこ、おはじき、けん玉、だるまおとしなどのコーナーを回りながら遊びました。
 私も、けん玉やお手をやってみましたが、なかなかうまくできませんでした。毎日練習すればできるようになるのでしょうか?手先の巧緻性を高めたり、脳の働きを活性化させたりするいい遊びだと思いました。最近のゲームや電子機器では決して身につかないものだと感じました。おうちでも、こんな遊びを是非やってみてください!ご協力をいただきました保護者様、ご家族の皆様、ありがとうございました。
 今、インフルエンザにり患した子が二人ほどいます。そんな季節になってきました。うがい、手洗いをこまめにしてもらい、風邪などひかないように気を付けましょう。土日にかけて寒波、積雪が予想されそうです。学校は休みですが、外出するときは交通事情に配慮してください。