むっきむっきチャレンジで体を動かそう

 先週から【むっきむきチャレンジ!~おにごっこ編~】に取り組んでいます。学年ごとに行っており、今日は5年生です。おには、体育委員さんです。これからますます寒くなり、外遊びが減ってきます。風邪や寒さの負けない体にするためにも、ふだんから運動に意図的に取り組む経験を積み重ねたいと思います。ご家庭においても休日など利用していろいろな運動に取り組ませてください。
 寒さと言えば、12月は例年になく寒い日が続くそうです。実は、先週の金曜日~土曜日にかけて、札幌に滞在しておりました。小学校における英語教育についての研究会に参加するためです。私は、札幌市立大倉山小学校の授業を参観しました。ご存知のように、3~4年生が、3学期から毎週1時間、英語の授業が実施されます。また、5~6年生については、同じく3学期から、朝の会の後15分ずつですが、週3回ほど英語の短時間学習を実施します。私たち教員にとっても初めての経験ですので、事前に研修を積んで、円滑に授業を進められるように準備をしているところです。

 

 

 

 

五平餅「東小餅」づくり

 朝晩の冷え込みがとても厳しくなりました。今日、7日は、二十四節気の【大雪】です。6年生の国語の教科書にはこう書かれてあります。「寒気が増し、雪も激しくなってくるころ。この日を過ぎると、いっそう冬らしくなる。」まさにその通りですね。さすがに、この辺りは、まだ雪は降りませんが、北海道や東北、北陸地方では雪が降っています。12月は例年よりも気温が低いそうです。皆様も寒さに負けずにお過ごしください!
 さて、今日は、5年1組さんが、五平餅ならぬ、「東小もち」をつくりました。この5年生の子たちは、4年の3学期に、味噌を仕込みました。1年近くたって、味噌が完成したのです。発酵熟成した味噌のいい匂いが家庭室に漂っています。もち米を炊飯器で炊いて、ボールの中でつついてお餅にしました。そして、特製味噌をつけて火にあぶりました。五平餅「東小もち」の出来上がり。そのほか、きな粉餅、しょう油餅もつくりました。明日は、2組さんがつくります。余った味噌はおうちに持ち帰りますので、五平餅でも、味噌汁でも結構ですので味わってみてください!

なかよし学級「調理でパーティー」

 なかよし学級合同で、「みんながんばったね!パーティーをしよう」の授業を行いました。3つのクラスに分れて、次のめあてに取り組みました。
なかより1では、『みんなで協力して、おいしいスィートポテトをつくってパーティーを成功させよう』、なかよし2では、『みんなで協力して、おいしいお味噌汁をつくってパーティーを成功させよう』、なかよし3では、「おいしいりんご料理を作って、パーティーを成功させよう』です。自分の役割分担をしっかりこなして調理し、お互いの得意なところを認め合って活動しました。一番注意するところは、包丁さばきです。保管庫から包丁を取り出し、調理テーブルに持っていくときには、刃を内側に向け、さらに片方の手でカバーしながら危険のないように気配りをしていました。自分たちでつくった料理の味はどうでしたか?

昼休みに「折り紙教室」

 昼休みに、図書館ボランティアさんが「折り紙教室」を開いてくださいました。季節がら、サンタさんをつくりました。低学年の子どもたちがたくさん参加しました。6年生の子が、小さい子に折り方を教える姿もありました。とても微笑ましく、すばらしいことだと思います。
 さて、今日は、ある教室の授業に、担任の先生の代わりに行きました。2時限目ですが、担任の先生が他の学年の授業を参観に行くことになっていたからです。子どもたちは、指示通り、てきぱきと学習を進めていきました。授業の最後に、「校長先生、ありがとうございました!」とお礼を言ってくれる子がいました。なんだかうれしくなりました。一つ気になったことは、ここの学級の子だけではありませんが、字をていねいに書くことが苦手な子がいることです。ふだんから、先生やおうちの方からも、「もっときちんとていねいに書きなさい!」と言われているのかもしれません。大人になると、なかなか直すのは難しいことですが、今なら根気とやる気と努力で改善できると思います。
 また、今日は、「心のふれあい」2017年もちつき大会が亀山市青少年研修センターにおいて開催され、市内の小学校特別支援学級に在籍している児童が招待されました。毎年行われている行事ですが、私は、初めて参加しました。亀山ライオンズさんが、おもちをはじめ、すべての食材を準備してくださっています。つきたてのお餅を食べる機会は、そんなにあるわけではありませんので、子どもたちはとてもうれしそうでした。

今日から「人権週間」

 昨日とは違い、今日は、冬らしいどんよりとした寒い日となりました。さて、12月4日~10日は、【人権週間】です。「人権の世紀」といわれる21世紀に入って既に17年が経過しました。しかし,いまだに,心の豊かさが大切にされない風潮,あるいは,他人への思いやりの心が希薄で,自己の権利のみを主張する傾向が見受けられ,このような状況が,様々な人権侵害を発生させる大きな要因の一つとなっています。
 特に,最近では,いじめや体罰,児童虐待などといった子どもに関する人権問題,インターネット上の誹謗中傷,プライバシー侵害といった人権問題に加え,特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動がヘイトスピーチであるとして取り上げられ,差別意識を生じさせかねない言動として,社会的な関心を集めています。
 そして、今年も、全国的あちこちで、いじめによる不登校や自殺といった事件が新聞等で報道されていました。ひと昔前なら、ちょっとからかっただけとか、ふざけただけとか、けんかのうちやから・・・とすんでいったかもしれません。しかし、本人がそのことで悩んだり嫌な思いをしたりしているとするならば、それはれっきとしたいじめと判断しなければなりません。学校は、子どもたちにとって安心・安全な場所でなければなりません。いじめが起こらないことにこしたことはありませんが、起こった時に周りの大人が早く気づいて、学校・家庭・地域が協力して解決に向けてとりくまなければならないと思っています。今後とも、いじめのない、人権が守られる学校づくりを進めたいと心新たにしているところです。
 亀山市におきましては、9日(土)に、【第13回ヒューマンフェスタ・イン・亀山】が井田川小学校で開催されます。案内のちらしは、先月にお配りをいたしましたのでご覧いただいたことと思います。お時間がありましたら、お立ち寄りください。
(写真は、先週の5-1の食育の授業です。川崎小学校の上田栄養教諭から五大栄養素について学んでいます。)

 

図書館を活用した授業づくりを

 先週の木曜日、市内の教員や学校図書館司書を対象に研修会が亀山東小学校で開催されました。会場が本校でしたので、うちの学校の教員もたくさん参加しました。内容は、「学校図書館を活用した授業づくり~主体的に学ぶ子の育成~」というテーマで、放送大学客員准教授の塩谷京子先生にお教えいただきました。
 このテーマは、亀山東小学校が昨年から取り組んでいる研究であり、とくに国語科の授業において、図書館の本を活用し、司書の先生と連携した授業を行っています。一言で言うなら、言葉を大事にして、話したり書いたりすることです。それぞれの学年の指導内容に応じた言語活動を行うことが国語の力や学力につながるものだと考えます。いろいろな本や、新聞や雑誌などを読むことも大切です。
 先日の中日新聞にややショッキングな記事がありました。国のある研究所が行った調査結果です。みなさんはどう思われますか?
 <間もなく新宿行き快速電車がまいります。そのまましらばくれてお待ち下さい><車内では席をゆすり合いましょう>。井上ひさしさんの作品には言葉の病(無論、想像上の)にかかる人がよく描かれる▼「しばらく」を「しらばくれて」と口走るのは「似た音への置換」症状が出る駅員さん(『言語生涯』)▼「しいぞ、おかしい!配列がことばの狂っている!はぐちぐだ」。これは、「言語不当配列症」。「あれどう。したんだろうぼくの喋(しゃべ)り方すこし。ヘンだぞ」。こっちは、句読点の位置がおかしくなる「ベンケイ病」。いずれも戯曲『国語事件殺人辞典』にある▼日本語をめぐる、この「症状」は笑えない。主語と述語の関係など文章の基本構造が理解できていない中高生がかなりの割合でいるという、国立情報学研究所の調査結果である▼「幕府はポルトガル人を追放し、大名には沿岸の警備を命じた」と「ポルトガル人は追放され、幕府は大名から沿岸の警備を命じられた」。これを同じ意味と解釈した中学生は全体の約43%、高校生でも約28%とは深刻である。これでは教科書を理解するどころか日常生活にも困るだろう▼特効薬は読書しかあるまい。まず読み、理解できなければ誰かに尋ねる。理解できなかった理由を考える。この習慣で、かなり改善できるはずだ。「別にいいや」としらばくれては治らぬ。(中日新聞11月29日)

 

2年 おもちゃランド

 昨晩は、第3回教育協議会が本校で開催されました。PTA役員さん、副地区委員さん、そして、地域代表の方々に参加していただきました。主に、次年度に向けた話し合いをしていただきました。
 さて、今日から12月になりました。2学期も残すところ少なくなってきました。これからは、学期末に向けて学習のまとめをしていきます。本日1日(金)、2年生が「おもちゃランド」を開きました。2年生は3つの教室に分れて、それぞれのグループで「おもちゃランド」を開きました。1年生が2年生の教室までやってくると、にこやかな顔で出迎えました。さかなつり、まとあて、くうきてっぽう、わりばしてっぽう、ペットボトルボウリング、ふうせんバドミントン・・・・てづくりのおもちゃで1年生のおもてなしをしました。2年生のみなさん、ありがとうございました。

『ジャムおじさんのクッキー工場』

 今日は、3年生児童が亀山高校総合生活科の3年の生徒さんとクッキーづくりをしました。以前から総合生活科の先生方に、総合学習や家庭科の分野でぜひとも交流をしたいとお願いしておりました。昨年度より実現していただけるようになりまして、今年で2年目になります。今日は3年生がクッキーづくりを行います。そして、3学期には、6年生が行うことになっています。
  3年生の児童たちは、朝からワクワクしていました。高校の玄関に入ると、生徒さんが迎えてくれました。亀山高校には二つの大きな調理室があり、1組と2組に分かれて調理室の前まで行きました。調理室の前には、『ジャムおじさんのクッキー工場』という看板が立っていました。廊下でエプロン、三角巾、マスクを着用しました。三角巾を着けるのに苦労している子がいましたが、近くにいた生徒さんが手伝ってくれました。
 子どもたちは、大きなお姉さんに楽しそうに話しかけたり、教えてもらったりしてお気に入りのクッキーを作りました。小学校の中だけでは絶対に経験できない貴重な温かい交流ができました。校長先生、教頭先生をはじめ、総合生活科の先生方、そして、生徒のみなさんにお礼を申し上げます。ありがとうございました。
【伊勢新聞さんと中日新聞さんが取材にきてみえましたので、明日に各朝刊に掲載される予定です。また、三重テレビさんも取材されていました。放映は、三重テレビで、本日午後5:40~6:00か、午後9:55~10:15の予定です。】

2年おもちゃランドで1年を招待

 12月1日(金)、2年が「おもちゃランド」を開きます。朝から、少しずつ準備をしてきました。1年生を招待するために、招待状をつくりました。今日は、それぞれの班のリハーサル練習です。昨年の今頃は、2年の皆さんから招待されて遊んだことを想い出していることでしょう。今度は自分たちが招待する番です。『早く1年のみなさんを招待して楽しませたい』という気持ちがあふれています。

4年花しょうぶ苑交流終了

 4年生では、「総合的な学習の時間」に、『だれもがよりよく関わり合うために』をテーマに福祉に関する学習をしています。福祉学習の一環として、学校西隣にある「花しょうぶ苑」さんと交流する時間を持っています。昨日は、2組さんが、花しょうぶ苑さんを訪問し、これで3つの学級すべて終わりました。
 秋も終わりを告げる頃となりましたが、今日の5時限に、ディサービスやグループホームで過ごしてみえるお年寄りの方々と交流を深めてきました。最初に、センター長さんから、ここの施設の役割について説明を聞きました。そして、亀山東小学校の児童が訪問することを、お年寄りの方が朝から大変楽しみにしていると教えていただきました。
 はじめに、「校歌」と「さんぽ」を歌唱しました。子どもたちの歌唱に合わせて、お年寄りの方がしっかりと子どもたちを見つめながら聴き入っていました。
 発表のあとは、各班に分かれて様々な遊びをグループに分かれて行いました。○×クイズ、神経衰弱、ばばぬき、ぼうずめくり、ばくだんゲーム、絵しりとりなど、子どもたちが考えたり、作ったりしたゲームでお年寄りの方と一緒に遊びました。センターの方々の手助けをお借りしながら、子どもたちは遊び方を説明したり、遊んだりして、お年寄りと一生懸命に関わろうとしていました。
 グループの交流が終わり、今日のお礼や感想を述べました。お年寄りの方々から、「みなさんに来てもらいうれしかった。また、来てくださいね。」とのお言葉をいただきました。子どもたちも、ふだんとは違った環境での発表、交流でしたので、やや難しかったことと思います。でも、いろいろな方と交流を持って、コミュニケーションの力を育むことは、これからの社会を生きる子どもたちにとって大変貴重な体験になったことでしょう。