5年生、まもなく出発します。

 今朝は晴れ渡りまして、穏やかな天気になりそうです。まもなく、5年生が音楽会に参加するため、文化会館へ歩いていきます。午前中は、市内の半分の小中学校が参加し、午後が残りの半分となります。東小学校、昨年までは午後が多かったのですが、今年は午前の部となります。各小中学校の発表の後、最後に、招待演奏として、コーラスユニットの『うたものがたり。』さんの演奏を鑑賞します。では、行ってまいります!

5年 明日は音楽会に参加

 表彰式の後、5年生が、明日の音楽会に向けて、とちのき集会でリハーサル(最終練習)を行いました。聴いていて、これまでの演奏の中で一番よかったと思いました。これまで、全体練習のほかにも、朝の休み時間や昼休みに個人練習をしたり、お家で努力したりしたおかげだと思います。発表する楽曲は、合唱曲「虹」(森山直太朗・御徒町凧 作詞作曲)、合奏曲「宇宙戦艦ヤマト」(宮川泰 作曲)です。
 音楽担当や5年担任から、「今日を最高と思わず、あと一日でもっとよくしようと思ってください。」「座席からステージに上がる時の立ち居振る舞いからいい演技しよう。」「練習こそ裏切らないし、失敗や緊張をしないですむものだ。」「他の学校の演奏を上手に聴いてこそいい発表ができる。」「たくさんの学校の発表があるから、それを鑑賞するマナーも勉強してほしい。」と、子どもたちに話しました。
 明日は、今日よりさらによくなると信じています。9時開演、亀山東小学校は、9時39分ごろから10分間の演奏です。お時間がありましたら、ぜひお立ち寄りください。

2年の遠足 フラワーパークへ

 今日は、4年生が社会見学に出かけます。見学先は、三重県庁、みえむ(三重県総合博物館)、井村屋株式会社です。では、行ってまいります!
 さて、先週、2年生が鈴鹿市加佐登町にある「フラワーパーク」に亀山駅から加佐登駅まで電車を利用して遠足に出かけました。秋晴れのもと、生活科の学習とも兼ねて実施しました。先生から一人ひとりに配ってもらった切符を持って改札を通りました。加佐登駅からフラワーパークまでは約30分の道のりでしたが、子供たちは約束を守って無事着くことができました。
 その日は、他の小学校の児童や幼稚園の園児さんもいなくて、広い公園の中を楽しく活動することができました。お昼はおうちの方の心のこもったお弁当です。大きなおにぎりやサンドイッチ、ビッグなハンバーガー、キャラクターをあしらったもの等、見ていて楽しくなるようなものばかりでした。フラワーパークの遊具で、遠足を満喫した子供たちは、疲れきった様子で電車に乗って学校へ帰りました。

 

本日教育懇談会に童話作家「村上しいこ」さんを迎えて

 3連休の間に、体育館西側から運動場に入る通路を整備しました。これまで、凸凹になっていて、雨が降るとやくさんの水たまりができていました。教育委員会さんも現場をよくご存じでしたので、お願いをしたらさっそく修繕してもらいました。
 さて、今日の午後は、教育懇談会があります。前半の部では、地元三重県の童話作家の「村上しい子」さんから『物語と出合おう』というお話を子どもたちといっしょに聞きます。実は、図書館の中に、給食調理員さんの古市さんが紹介しているですが、「給食室の日曜日」という本があります。作者をみると、なんとなんと、今回講師としてお願いした「村上」さんでした。給食室の中って、窓の外からしか見られませんね。なんか謎めいています。このお話しは、学校の休みの日曜日の給食室。いったい何が起こっているのでしょうか?そんなわくわくするお話しです。図書館には他にも村上さんの本がたくさんありますが、今日も貸し出し中の代本版が置いてありました。今日のお話も大変楽しみです。
 教育懇談会の開催にあたりましては、とりわくPTA会員活動部の方には、ご準備等ご苦労様でした。教育懇談会は、亀山市内14校すべての学校で開催されています。内容はそれぞれ様々でございますが、もともと、この教育懇談会は、子どもたちが一日の多くを過ごす学校の教育環境、学習環境をよりよくしていくための話し合いの場です。これまでも、学校とPTA団体、三重県教職員組合の団体と連携して取り組んできた結果、教育環境が整備されてきました。例えば、その一つとして、今後の3か年で、すべての市内すべての学校の教室にエアコンが設置されます。これからも、学校教育、PTA活動へのご理解とご協力をお願いしたいと存じます。

 

 

図書館司書さんによる読み聞かせ

 毎週、月曜日の朝は、図書館司書による絵本の読み聞かせがあります。今回は、1年生児童に読み聞かせを行っています。図書館司書の松尾先生は、亀山東小学校にも長く関わってもらっています。毎週月曜日と水曜日の二日間ですが、図書館に専門の先生がいてくれると、図書館が学習の環境としてかなり充実します。貸出のデータ収集、本の整理や修理修繕をはじめ、授業で扱う図書の選定、推薦や市立図書館からの貸し出し業務など幅広く活動してもらっています。図書館に頼れる専門の先生がいてくれることで、学校としてもありがたいし、子どもたちにとっても安心して学習できる環境が整っています。
 話は変わりますが、『広辞苑』という日本語の辞書が10年ぶりに新しくなったという記事を目にしました。言葉は時代とともに変化しますので、あらゆる辞書は、それにともない改訂されていきます。この広辞苑は、1955年に第1版が出され、今回新しくなったものが第7版だそうです。今回新たに採用された言葉にはどんなものがあるのでしょうか?「クールビズ」、「東日本大震災」、「iPS細胞」、「仮面ライダー」、「東京スカイツリー」・・・などがあります。
 一つ驚いたことがあります。第1版から第7版まで、7冊あるのですが、その厚さはおよそ8cmで変わっていません。機械で製本できる限界の8cmに収めなければならないそうです。でも、改訂のたびに言葉が増えていきますので、最新の第7版は、第1版に比べて1000ページほど増えています。つまり、使われている紙が薄くて扱いやすいように開発されているのですね。あまりに薄くし過ぎると、両面印刷なので裏の字が透かして見えてしまうそうです。裏の字が見えないようにする技術が必要ですなんですね。

今日は「文化の日」亀山高校文化祭に!

 今日は、「文化の日」です。文化的なお話しができるといいのですが・・・・。その代わりに、先日、お隣の亀山高校で開催された「文化祭」におじゃまさせていただきましたので、そのことについて一言お話しさせていただきます。今年も亀山高校学校関係者評価委員という立場もありまして、亀山高校の文化祭への招待案内をいただきました。文化祭のプログラムに「雲外蒼天」という文化祭のテーマが書かれてありました。まさにその日の天気も、今日のように、青空のもと、暖かい秋晴れになりました。
 中庭では、軽音楽部の生徒さんが、特設舞台で元気の出る演奏をしており、多くの生徒さんが集まっていました。また、焼き鳥や焼きそばなどの食品バザーもありました。校舎内では、様々な展示、出し物、食品バザーなどが行われ、多くの生徒さんと保護者さんで賑わっておりました。生徒さんとすれ違うたびに、あいさつもしてくれました。
 また、書道、美術、写真などの作品展示も素晴らしいものがあり、まさに文化の香りが漂っていました。茶道部の部屋に行きました。着物姿の3年生の部員さんが、気持ちを込めてお抹茶をいれてくれました。おいしい和菓子とともにひと時のいっぷくをさせていただきました。生徒さんの様子も普段の授業とは違い、みなさんにこやかで楽しそうにして、まさにお祭り気分を味わっているようでした。高校では、この文化祭が最大の行事なんだなと思いました。
 次の日は、亀山文化会館で、吹奏楽部の演奏や各クラスの発表などが行われたそうです。11月は、亀山高校総合生活科の生徒さんとの調理実習の交流をします。今年も、今のところ3年生と6年生で予定しています。そして、18日(土)の土曜授業では、3時限目に、吹奏楽部の演奏会を行います。是非、ご覧ください。いえ、ご鑑賞ください!

いじめ認知件数が過去最高に!

 先週、文部科学省が全国の国公私立小中高、特別支援学校が対象の2016年度問題行動・不登校調査結果を公表しました。いじめ認知件数は軽微なものも積極的把握するとの方針があり、前年度から小学校で1.5倍に急増しました。全体で32万件余りと過去最多を更新したとのことです。
 いじめのとらえ方も時代と社会の変遷によって変わってきました。現在は、心身に苦痛を感じるものすべてがいじめととらえるべきであり、けんかであっても、一見ふざけ合っているようにみえるものであっても、その子が苦痛と感じたらいじめとみなします。本校におきましても、普段から学校の教員全体で子どもたちの生活を見つめ、何気ない会話や行動に気を付けて、いじめに発展しない様に指導したいと思います。ご家庭におかれましても、気になることがおありでしたら、担任もしくは学校にご相談ください。中日新聞にこんな記事を見つけました。
 『兎(うさぎ)の眼』『太陽の子』などの作家、灰谷健次郎さんの小学校教員時代は今の感覚からすれば、相当、風変わりである。たとえば、入学式の服装。上着は着ているが、下はTシャツで、ネクタイは締めない▼「その服装はなんですか」。教頭に注意された。灰谷先生はこう反論したそうだ。「この日のために、パンツもシャツも全部新しくしてきました。ネクタイをする、しないのかにどんな意味があるのか」。『いのちの旅人 評伝・灰谷健次郎』(新海均・河出書房新社)にあった。本気と本音で、子どもにぶつかった人の逸話である▼これも格好ではなく、本気と本音でぶつかり合わねばならぬ数字である。三十二万三千八百八件。昨年度の全国の国公私立小中高、特別支援学校でのいじめの認知件数である。前年度より約四割増。あまりの多さにため息が出る▼軽微な内容も、いじめとして把握する文部科学省の方針による急増という。ならばその数字は「絶望」ばかりではないかもしれない▼無論、いじめの急増は歓迎できぬが、増えた数字はどんなに軽微なものも、いじめとして見逃さぬという決意の表れでもあろう。見えにくい実態にわずかとはいえ、近づいたと信じたい▼いじめを少なく見せ掛けるネクタイを締めた数字はいらぬ。約三十二万。本当の数字をかみしめ、一件でも減らしていきたい。ここからである。<中日新聞朝刊10.30コラムより>
(写真は、今週、業間休みに行っている「むっきむきチャレンジ」です。)

 

 

2年生【和太鼓 凛】鑑賞

 今日は、2年生が、ふれあいコンサート【和太鼓 凛】を鑑賞しました。このコンサートは、亀山文化会館主催のアウトリーチ活動の一環として、小学校対象に招待演奏を行いました。体育館に入場すると、目の前に、たくさんの太鼓が並べられていて、始まる前から興味津々でした。大きな太鼓の音にびっくりする子、耳をふさぐ子、手拍子をする子、目を輝かして見つめる子など、反応は様々です。
 凛さんは、鈴鹿市ご出身です。三重県を中心に活動しながら、全国を飛び回っているそうです。今回は、フルート奏者の中野 恭子さんとのコラボでした。演奏と途中で、2年生全員の児童が太鼓をたたく体験もしました。保育園や幼稚園でたたいた子もいましたが、和太鼓をみんなで合わせてたたく体験は初めてだったのではないでしょうか?私も、最後にたたかせてもらいました。
 凛さんは、太鼓の演奏だけでなく、子どもたちへの語りかけが大変お上手で、子どもたちは、凛さんの話に引き込まれていました。和太鼓の迫力ある音、繊細な響きに感動を覚えました。また、2月に亀山文化会館で、凛さんの公演があるそうです。

音楽会に向けて!

 11月9日(木)に、亀山市文化会館にて「第69回亀山市小中学校音楽会」が開催されます。69回という回数に歴史の重みを感じます。これまで卒業していった児童もみんな経験しています。また、亀山東小学校の保護者さんや、地域の方の中にも、この音楽会に参加された方がおみえになることでしょう。
 本校では、5年の児童が参加しています。5年の保護者様には、すでに案内させていただきました。また、本日、プログラムが届きましたので、5年の保護者さんにお渡しします。今年は午前の部で、9:00会場、9:10開会、本校の発表は4番目ですので、9:39ごろになります。お時間がある方は、ホールの後方に保護者席が用意されていますので、そちらにお座りください。
 発表曲は、合唱「虹」、合奏「宇宙戦艦ヤマト」です。合唱「虹」は、2部合唱です。一人ひとりが100%の力を出してこそ、聞いている人を感動させるものだと思います。あと、1週間あまりとなりました。悔いの無いよう、学校の代表として最高のパーフォーマンスを見せようと取り組んでいます!
 合奏「宇宙戦艦ヤマト」は、いろいろな楽器で組み立てられています。9月から自分が担当したい楽器のオーディションを音楽担当と担任が行い、それぞれ担当する楽器が決まりました。惜しくも自分の希望した楽器にならなかった子もいますが、自分の役割を一生懸命果たしてほしいと思います。
 朝・昼業間休みの時間を利用して、それぞれの楽器の個人練習も行っています。ピアノ、キーボード、バスマスター、アコーディオン、木琴、鉄琴、大太鼓、小太鼓、サスペンデッドシンバル、タンバリン、リコーダー、鍵盤ハーモニカなど、どれが欠けても素晴らしい演奏にはなりません。今朝も、朝早く登校した子が音楽室で個人レッスンをしていました。一生懸命やっている態度が伝わってきます。

 

1年遠足で津へ行きました!

 台風が、まもなく(午後3時ごろ)、東海地方に最接近するとのことです。雨はかなり降っていますが、風は吹いていないようです。テレビをつけたら、雨の中、全日本大学女子駅伝をやっています。第35回ということですので、かなり伝統があるのですね。どのチームも、最後までチームのタスキがつながりますように。
 1年生が、先週26日(木)の秋晴れのもと、津駅近くの「かいらく公園」へ遠足に出かけました。この日は、暖かい遠足日和になりました。みんなで亀山駅から津駅まで列車に乗りました。公園でお弁当を食べて、楽しく遊びました。行きも帰りの列車もみんなが席に座ることができました。二度にわたりお弁当の用意をしてもらいました。
 10月31日(火)の5時限(13:40~14:25)に、2年生が和太鼓の演奏を鑑賞します。プロの演奏家の皆さんですので、もしお時間がありましたら、どなたでも結構ですので、開始前に体育館へお越しください。