本校で教職員経験者の研修会開催

 韓国・平昌冬季オリンピック(五輪)が9日から始まります。冬の五輪としては史上最多の92か国・地域から3千人近い選手が登録されました。日本からは男子52人、女子72人の計124選手が参加します。テレビのニュースを見ていますと、日本から韓国入りしていく選手の姿が映っています。日本の選手はもちろんですが、どの国・地域の選手にも、それぞれの競技で素晴らしい演技、技を発揮してほしいものです。今回は時差もあまりないので、テレビで応援や声援を送りやすいですね。
 さて、今日は、県内小中学校の教職員のうちで、初任者(1年目)、教職6年目、教職11年目の方々が行う授業に関わる研修についてお伝えします。経験年数の違う教職員が一つのグループになって、各小中学校に集まり、授業をお互いに参観したり、授業実践を報告したりすることで、指導力を高めることを目指しています。本日、亀山東小学校に10人ほど来校しました。その中に、本校教職員で5年担任の加藤教諭もいます。体育科の授業を他の教職員に公開します。【写真は、5年1組体育(跳び箱運動)です】