5年 新聞記者さんから学ぶ

 本日は、フリー参観ならびに学年集会にご参加いただきましてありがとうございます。5年生は、読売新聞社の津支局長さんから新聞について学びました。新聞の読み方や役割、記者として取材や記事の書き方などを分かりやすく教えていただきました。
 新聞1日分の文字がなんと10万語と聞き驚きました。分厚い1冊の本に相当するそうです。アナウンサーが全部読むと10時間以上かかるそうです。とても読み切れる分量ではありません。そこで、見出しやリード文、写真などを見て、興味のある記事から目を通していけばよいとのこと。新聞の1面は、その日に最も伝えたいことが記事になります。その中でも、右側にある中心になる記事を『頭』といい、トップ記事となります。
 記者を志した気持ちや記者として働くうえでの楽しさや辛さも語っていただきました。私が心に残ったことは、「記者になって、多くの人と会ったり話したりできることが楽しいし、自分が知らないことを初めて知ったり学んだりできるので、大変やりがいのある仕事です。」と胸を張って言われたことです。
 明日の読売朝刊に、今日の学習のことが記事になるそうです。

明日は、フリー参観、PTA学年集会

 3学期から、3~4年が毎週1時間、英語活動の時間が始まりました。これは、平成30年4月から亀山市内の全小学校で始まることを受けて、少し早く試行を始めることで、4月からスムーズに学習ができるように配慮したものです。今日は、3年2組の授業に、英語ボランティアさんも参加しました。
 昨年末に、亀山市教育委員会が英語ボランティアさんを応募したところ、亀山東小学校にお二人の方が来ていただきました。英語ボランティアさんにやっていただくことは、まだしっかりと決まっていませんが、まず、いっしょに授業に入ってもらい、いっしょに学習したり活動したりすることから始めています。
 さて、明日は、「PTA学年集会」、および、フリー参観が行われます。インフルエンザ等が流行しだしまして、1年1組に続いて、今日の午後から2年1組が学級閉鎖になりました。明日予定していました1年の「昔の遊び集会」は延期になりました。

 

体育の外部インストラクターを招いて

 昨年に続いて、今日も、4年、5年、6年の児童は、体育のインストラクターの村田佑介先生(株式会社ファミリー所属)に指導をしていただきました。私たち教員にとっても、体育科指導の参考にさせていただいています。亀山市内の小学校では、市の体力向上の事業として、体育の専門家のインストラクターを招いて、ある単元を中心に授業の支援をしていただいています。今日は、4年はマット運動を、5年は体つくり運動を、6年はバスケットボールをしました。(写真は、6年バスケットボールです)
 話は変わりますが、このところ風邪やインフルエンザで休む子が増えてきました。そして、1年1組は、特にインフルエンザで休む子が多くなりましたので、明日の木曜日から金曜日まで学級閉鎖としました。他のクラスや学年に広がらないといいのですが。今後も、こまめに、うがいと手洗い、必要に応じてマスクの着用などを続けてください。

 

2人の分も生きなあかん

 今日は、久しぶりに暖かく穏やかな天気に恵まれました。大地震が兵庫県などをおそい、6434人が亡くなった「阪神・淡路大震災」から、あす17日で23年です。つらい体験を、未来の防災に役立てようと語る人たちがいます。小学1年生のときに兵庫県神戸市長田区で被災し、弟2人を亡くした会社員の柴田大輔さん(30歳)は、「弟たちは生きる力をくれる存在」と言います。
 1995年1月17日、午前5時46分。柴田さんは、自宅1階で家族のみんなといっしょに寝ていました。「ゴーッという音が聞こえたと思ったら、下からつきあげられ、宙にうきました」。弟2人はたんすの下敷きに。「弟たちの泣き方がちがった。相当痛かったんちゃうかな」。1時間ほどして、その声も聞こえなくなりました。弟2人を残し、家は焼けました。母は死にそうな状態で助けられ、入院。余震におびえながら避難所で過ごしました。
お父さんと再会したのは、1週間後です。
親類宅や仮設住宅へ引っ越すたびに転校し、「お父さんとはなれたら、また、ひとりぼっちになる」と思い、学校へ通えなくなりました。担任の先生は自宅へ来て、校長先生は校長室で勉強を見てくれました。ふさぎこんでいたところをボランティアの学生さんに外へ連れ出してもらい、いっしょに遊んで「勇気をもらった」。
 18歳のとき、「自分も誰かを助けたい」と地域の消防団に入りました。働きながら地域の見守り活動などを続けています。2016年に震災の語り部グループ「語り部KOBE1995」に加わり、各地で体験を語り始めました。朝日小学生新聞(1月16日)より抜粋しました。
 さて、3学期から、5~6年の英語短時間学習(朝学習の時間)が始まりました。写真は、5年2組の様子です。亀山市教育委員会が作成した教材を活用して、週3回ほど、15分単位で学習をしています。

寒さに負けず!

 週末から大変寒くなりました。なんと、先週金曜日の深夜に降った雪が、今日になっても、まだ、校舎の北側に残っているではありませんか!気温が低いのでしょうね。昨日は、亀山シティマラソンが開催され、たくさんの児童も参加しました。亀山東小学校の児童がたくさん参加し、力走する姿がありました。上位入賞された児童のみなさん、「おめでとうございます。」(写真は、6年「大市に向けて」の準備です)

風邪(インフルエンザ)に注意を!

 今朝の冷え込みは、この冬一番ではないかと思うほどでした。この強い冬型の気圧は明日まで続くそうです。インフルエンザも流行り始めてきました。学校では、うがい・手洗い・そして教室の換気に気を付けています。明日から大学入試センター試験が始まります。保護者さんの中には、高校受験や大学受験をされるお子さんをお持ちの方もみえるでしょう。体調管理をしっかりしてあげてください。
 さて、3学期が始まりまして、1週間が終わります。冬休み開けから、学校生活に順調に戻ることができましたでしょうか?来週の19日(金)は、『フリー参観』と『学年集会』が予定されています。是非ご参加いただきますようお願いいたします。
 そして、1月27日(土)は、亀山大市に6年生が参加します。その準備が今日から始まりました。(写真は、6年大市の準備と、1年2組の書初め「お正月」、そして、今日の給食です)

 

今年初めての給食は?

 昨日は、「スポーツ鬼ごっこ」という新しい遊び(スポーツ)を1年生が体験しました。インストラクターの中畑さんと今岡さんが講師先生として指導してくださいました。大変ていねいに分かりやすく説明をしてもらい、子どもたちはルールにしたがい、楽しく取り組んでいました。ただ逃げる、つかまえるのではなく、相手の陣地にあるコーンを奪うために、工夫や作戦が必要です。
 また、昨日は、今年初めての給食でした。献立は、『牛乳、麦ごはん、だしまきたまご、黒豆の煮豆、煮しめ、雑煮』でした。雑煮の中には、丸いおもちが入っていました。正月にちなんだ献立でした。

3学期を迎えました

本日、新春の柔らかな光がさす中、子どもたちが登校し、3学期の始業式を行いました。始業式ではこのような話をしました。
『2018年、平成30年が始まりました。冬休み中は、学校は大変静かでしたが、今日からみなさんの元気な姿が学校に戻ってきましてうれしく思います。交通事故や事件などなく、健康で安全に過ごすことができてよかったです。きっと冬休みの約束を守ったおかげだと思います。冬休みは、楽しい思い出が作れましたか。親戚のおうちへいったり、家族で旅行したり、初詣で神社に出かけたり、地区行事に参加したり・・・・。 ただ、冬休みの間は、普段のように早寝早起きができなかったり、朝ごはんを決まった時間に食べなかったりということがあったかもしれません。今日からは、早寝早起きをして、忘れものなどないように規則正しい生活を心がけましょう。
さて、皆さんは新年のめあてを立てましたか?新年の決意や目標などを立てた子は手をあげてください!まだの子はこれから立ててください。その際、目標は、あまり大きすぎないものにしたほうがいいです。小さくてもいいので、毎日コツコツ続けることができるもの。努力すれば実現できるものをいくつか(できれば多く)立てるといいと思います。 毎日、漢字30個を書く。毎日ハンカチとティッシュをポケットに入れる。そうすると守りやすいし、できたことがはっきりする。できたことを自分で評価したり、また、家族で認め合ったりすることで、さらにやる気が出てきます。
3学期は寒い日が多くなります。寒さに負けず、一生懸命勉強や運動に頑張ってください。そして、それぞれの次の学年の進級に向けて準備もしてください。最後に、6年生のみなさん、いよいよ、卒業という言葉が近づいてきました。小学校生活もあと2か月余りとなりました。今後も、下級生、後輩のみなさんのよき模範をいっぱい見せてください。宝物を残していってください。【写真は、本日の始業式と、今朝の自治会長さんのあいさつ運動です】

明日から3学期のスタート

 昨日1月7日(日)は、平成30年亀山市成人式が行われまして、今年も来賓として参加する機会に恵まれました。新成人になられたのは、平成9年~10年に生まれた方です。今から8年前に、市内各小学校を卒業された皆さんです。
 式典は、新成人となる「成人式実行委員」の皆さんの計画・運営のもと、静寂な中にも心温まる成人式の式典でした。本校のPTA保護者様の中にも、お子様が成人式を迎えられた方がおみえのことでしょうね。誠におめでとうございます。
 亀山市長さんの祝辞、新成人の言葉、親代表の言葉、恩師からのビデオレターなど、会場全体が新成人の皆さんをお祝いする雰囲気が満ち満ちていました。参加した新成人の話を聞く態度も非常によかったと思います。今後とも、亀山市を担う新成人の皆さんのますますのご健勝とご活躍を期待しております。本日は誠におめでとうございます!
 さて、明日から3学期のスタートです。健康に気を付けてがんばりましょう!(写真は、昨年の4年トリエンナーレです)

今日は、亀山市の成人式

 新年早々の1月6日(土)に、部落解放研究第23回三重県集会が三重県総合文化センターで開催され、その集会に参加をしました。会場に着くと、三重県教職員組合の各支部の執行部の方々がすでにエントランスに来てみえました。県内の小中高の教職員をはじめ、人権同和教育推進団体、部落解放同盟の方々などたくさんの方々が参加されていました。集会の内容や感想を少し紹介させていただきます。この集会の目的は、部落差別をはじめ一切の差別からの解放をめざし、人権問題に対する理解と認識を深め、人権感覚と実践力を培うための意見交換・実践交流の場となっています。
 午前は全体会の中で記念講演があり、「ネット上における人権侵害」と題して、東京都で弁護士をされている河村健夫さんがお話をされました。インターネットを利用した人権侵害が多発しており、その被害は深刻であることが改めてわかりました。
 午後は分科会が3つに分かれて開催され、私は、第一分科会「部落問題と向き合う若者たち」に参加しました。大阪出身の20~30歳台の若い方々が、次のような内容のお話しをされました。
・自分が被差別部落出身であることを、いつ、どのように知ったのか。そして、どう思ったのか。
・学校や地域で、どのような学習や活動をし、どう思ったのか。
・青年になり、どのような活動をし、部落問題とどう向き合ってきたのか。
・被差別部落出身であること、女性であることの複合差別について、どう考え、どのように活動しているのか。
 午前の講演や午後の分科会で講師やパネリストの話を聞いて感じたことがあります。『私は差別なんかしていないし、これからも人を差別することはないから関係ないわ。』と、今まで思っていましたが、知らないことや、知ろうとしないことも、差別につながるんだということを心に深く刻みたいと思いました。
 今日は、来賓として、午前に亀山消防出初式、午後は、亀山市の成人式に参加します。いい天気になってよかったです!(写真は、6年生の代表が参加した『人権フォーラム』です)