5年 新聞記者さんから学ぶ

 本日は、フリー参観ならびに学年集会にご参加いただきましてありがとうございます。5年生は、読売新聞社の津支局長さんから新聞について学びました。新聞の読み方や役割、記者として取材や記事の書き方などを分かりやすく教えていただきました。
 新聞1日分の文字がなんと10万語と聞き驚きました。分厚い1冊の本に相当するそうです。アナウンサーが全部読むと10時間以上かかるそうです。とても読み切れる分量ではありません。そこで、見出しやリード文、写真などを見て、興味のある記事から目を通していけばよいとのこと。新聞の1面は、その日に最も伝えたいことが記事になります。その中でも、右側にある中心になる記事を『頭』といい、トップ記事となります。
 記者を志した気持ちや記者として働くうえでの楽しさや辛さも語っていただきました。私が心に残ったことは、「記者になって、多くの人と会ったり話したりできることが楽しいし、自分が知らないことを初めて知ったり学んだりできるので、大変やりがいのある仕事です。」と胸を張って言われたことです。
 明日の読売朝刊に、今日の学習のことが記事になるそうです。