税の教室

 今朝も、厳しい冷え込みになりました。校庭の池にもかなり厚い氷が張りました。プールも氷が張っていました。
 さて、今日は、鈴鹿税務署の方に6年生に対して「税の教室」の授業を行っていただきました。毎年、6年生を対象に開いているものです。子どもたちにとって、税金の中でも関心が高いのは、消費税です。世界の国々の中には、税金は納めないかわりに、救急車や消防車を呼んだら、その実費を支払う国や地域があるそうです。日本は、税金を国、県、市などに納めるかわりに、教育や福祉、安全に関わるサービスを受けています。税金の役割を正しく知り、将来社会へ出たときに正しい判断や行動ができるようになればいいですね。