ぞうきんを在校生に

 6年生が学年閉鎖を終えて、今日から登校しました。まだ、インフルエンザで休んでいる子はいますが、すべての学級がそろいました。今週の水曜日に、「とちの木集会」で6年生が合唱を発表する予定だった曲は【変わらないもの】(山崎朋子 作詞・作曲)です。山崎さんは、元は学校の先生でしたが、たくさんの合唱曲の作詞や作曲をされています。この曲は、中学校の3年生を送る会などでも、よく発表されるそうです。歌詞を紹介します。次回2月の「とちの木集会」で発表する予定です。(写真は、6年生が家庭科でぞうきんをぬい、在校生への贈り物にします)

あなたがいて わたしがいて
ふりかえれば 笑顔がある
桜が咲き 季節めぐり
それでも そこにあなたがいた
遠く 遠く
陽炎がのぼる坂道
いつか 景色が変わっても
変わらないものがある 心の中に
君と出会った幸せを
かみしめながら 歩いていこう
1年先も 10年先も
これからも ずっと
悲しいとき うれしいとき
つらいときも あなたがいた
当たり前のことのように
見える景色に あながいた
ずっと ずっと
立ち止まってはいられない
いつか その手を離したら
自分の未来を さあ つかみ取るんだ
君がいたから 頑張れた
支えあうこと 分かち合うこと
あふれるほどの 愛をくれた
あなたにありがとう
君と出会った幸せを
かみしめながら 歩いていこう
1年先も 10年先も
変わらない想い これからも ずっと