書初め【お正月】

 もうあと半月余りほどで、今年も終わります。いや、これはちょっと早いですね。まだ、二学期も終わっていないのですから。学校では、「書初め」の練習をしている学年もあります。3年は、『お正月』です。正月には、新たな年の神様を迎えるという日本人の特別の気持ちがあります。初詣に始まり、書初め、おせち料理、鏡開き、しめ縄、門松・・・などの行事がありますが、最近では、それらの行事はやや薄れてきていますかね?私事になりますが、先月、初孫を授かりました。久しぶり(30年?ぶり)に、我が家に、手のひらにおさまるくらいの小さな子といっしょに暮らしています。
 さて、「書初め」について紹介します。「書初め」は、日本のほとんどの小学校で取り組まれています。古来は、1月2日に勉強や仕事を始めるということで、2日に書いたそうです。学期末にかけて、学校で練習をしますが、冬休みにもおうちで練習してください。きっと、宿題にもなっていると思います。そして、新年早々に、気持ちを新たにして、それぞれの学年の課題の「書初め」に取り組んでください。