昼休みに「折り紙教室」

 昼休みに、図書館ボランティアさんが「折り紙教室」を開いてくださいました。季節がら、サンタさんをつくりました。低学年の子どもたちがたくさん参加しました。6年生の子が、小さい子に折り方を教える姿もありました。とても微笑ましく、すばらしいことだと思います。
 さて、今日は、ある教室の授業に、担任の先生の代わりに行きました。2時限目ですが、担任の先生が他の学年の授業を参観に行くことになっていたからです。子どもたちは、指示通り、てきぱきと学習を進めていきました。授業の最後に、「校長先生、ありがとうございました!」とお礼を言ってくれる子がいました。なんだかうれしくなりました。一つ気になったことは、ここの学級の子だけではありませんが、字をていねいに書くことが苦手な子がいることです。ふだんから、先生やおうちの方からも、「もっときちんとていねいに書きなさい!」と言われているのかもしれません。大人になると、なかなか直すのは難しいことですが、今なら根気とやる気と努力で改善できると思います。
 また、今日は、「心のふれあい」2017年もちつき大会が亀山市青少年研修センターにおいて開催され、市内の小学校特別支援学級に在籍している児童が招待されました。毎年行われている行事ですが、私は、初めて参加しました。亀山ライオンズさんが、おもちをはじめ、すべての食材を準備してくださっています。つきたてのお餅を食べる機会は、そんなにあるわけではありませんので、子どもたちはとてもうれしそうでした。