冬至

 今日、23日(金)は天皇誕生日で祝日です。昼間は穏やかで暖かい日となりました。今年もあとわずかになりました。やり残した仕事や年末の大掃除、新年に向けてのご準備などで、これからお忙しい日々を過ごされるかもしれませんね。12月22日から1月5日までは、24節季の冬至にあたります。6年の国語の教科書にも春からずっと、連載コラムとして、この24節季のことが書かれています。まさに、今、一番昼の時間が短い時期です。これからは、畳の目一つ分、あるいは米粒一つ分ほどですが、日が長くなると言われています。この時期に、かぼちゃ・れんこん・だいこん・ぎんなんなど。「ん」のつく野菜を食べると、「運」を呼ぶそうです。かぼちゃは、なんきんとも言いますから。冬至は、新しい年を向かえる重要な節季なんですね。教科書には、こんな俳句も掲載されています。
『海の日のありありしずむ冬至かな』(久保田 万太郎)
【写真は、4年書初めの練習です】