五平餅「東小餅」づくり

 朝晩の冷え込みがとても厳しくなりました。今日、7日は、二十四節気の【大雪】です。6年生の国語の教科書にはこう書かれてあります。「寒気が増し、雪も激しくなってくるころ。この日を過ぎると、いっそう冬らしくなる。」まさにその通りですね。さすがに、この辺りは、まだ雪は降りませんが、北海道や東北、北陸地方では雪が降っています。12月は例年よりも気温が低いそうです。皆様も寒さに負けずにお過ごしください!
 さて、今日は、5年1組さんが、五平餅ならぬ、「東小もち」をつくりました。この5年生の子たちは、4年の3学期に、味噌を仕込みました。1年近くたって、味噌が完成したのです。発酵熟成した味噌のいい匂いが家庭室に漂っています。もち米を炊飯器で炊いて、ボールの中でつついてお餅にしました。そして、特製味噌をつけて火にあぶりました。五平餅「東小もち」の出来上がり。そのほか、きな粉餅、しょう油餅もつくりました。明日は、2組さんがつくります。余った味噌はおうちに持ち帰りますので、五平餅でも、味噌汁でも結構ですので味わってみてください!