4年1組 花しょうぶえん訪問

 4年生では、「総合的な学習の時間」に、『だれもがよりよく関わり合うために』をテーマに福祉に関する学習をしています。福祉学習の一環として、学校西隣にある「花しょうぶ苑」さんと交流する時間を持っています。
昨日は、1組さんが、花しょうぶ苑さんを訪問しました。
秋晴れ、秋本番となった今日の5時限に、ディサービスやグループホームで過ごしてみえるお年寄りの方々と交流を深めてきました。はじめに、「校歌」と「365日の紙飛行機」を歌唱しました。子どもたちの歌唱に合わせて、たくさんのお年寄りの方が体を左右に揺らしながら聴き入っていました。また、子どもたちの歌声を聞いて「上手やなー」「きれいな声やなー」と感嘆の声があちらこちらで聞こえてきました。
 発表のあとは、各班に分かれて様々な遊びをグループに分かれて行いました。ボウリング、かるた、オセロ、とんとんずもう、福笑い、風船あそびなど、子どもたちが考えてたり、作ったりしたゲームでお年寄りの方と一緒に遊びました。センターの方々の手助けをお借りしながら、子どもたちは遊び方を説明したり、実演して見せたりして、お年寄りと一生懸命に関わろうとする姿がありました。
 すべてのグループの交流が終わり、最後に、お年寄り一人ひとりと握手して、今日のお礼や感想を述べました。お年寄りの方々から、「楽しかったです」、「ありがとう」、「今年も来てもらってうれしかった」などのお言葉をいただき、子どもたちは、ほのぼのとした気持ちを抱きながら帰ってきました。