今週は『いえ学』週間

 今週は、「いえ学(家庭学習強化週間~ノーテレビ・ノーゲーム~)」を実施しています。確かな学力を育むには、学校で学ぶ授業だけでは身につきません。家庭である一定の時間、落ち着いて学習する習慣を身につけることで、学校で学習したことをしっかりと定着できます。また、普段から、家庭でテレビの視聴時間やゲームをやる時間やルールを決めておくことも大切です。4月にお配りした「いえ学のススメ」を参考にして取り組んでください。家庭学習の習慣をつくるには、大切なポイントは3つあります。
① 時刻と時間を決めること
 家庭の学習時間のめやすは、低学年で30分程度、中学年で3060分程度、高学年で5090分程度と言われています。
② 学習に流れを決めること
 まず、宿題を済ませてから、予習や復習をする。余裕があれば、読書や自主学習をする。
③ 集中できる環境をつくること
 テレビや音楽を消し、机のまわりを片付ける。鉛筆や消しゴム、定規などの学習用具をそろえておく。
 ここに、6年生のいえ学ノート(学びノート)を紹介します。とても丁寧に取り組んでいる子が多くいます。また、数ページにもおよぶ学習の足跡が見える子もいます。