修学旅行記 続編

 昨日もお伝えしましたが、10月12日(木)~13日(金)に、6年生が修学旅行に出かけました。秋晴れとは言えませんでしたが、かえって涼しくて奈良・京都の町を歩くにはよかったようです。急な病気やケガもなく無事に二日間を過ごすことができました。
 行く先々はどこもかしこも、人・人・人にあふれていました。さすが、この時期の奈良・京都ですね。修学旅行の小学生や高校生の多いこと。バスガイドさんや観光ガイドさんがおっしゃるには、「紅葉のころになったら、こんなもんじゃないです。まず歩けません。」とのこと。ふだんは、このような多くの人の中をかきわけるように歩くことはないので、私自身、迷子にならないように気を付けて歩きました。幸いだれも道に迷うことなく時間通りに行動できました。13日の夕刻、子どもたちをおうちの方々に無事にお渡しできてホッとしました。
 バスの中ではバスガイドさんに、奈良・京都の観光地では観光ガイドさんに、見学地などを詳しく説明していただきました。私が乗車したバスガイドさんは、ベテランのガイドさんで、知識豊富で、お話も上手、子どもたちへの指示もきちんとされていたので安心でした。観光ガイドさんは、みなさんベテランぞろいの方々ばかりで、子どもたちとうまく接していただき、優しくよくわかるように説明されていました。
 東大寺と京都市内の見学は、ボランティアガイドさんのお世話になりました。特に、京都の班別行動は、4人ほどの小グループに一人の観光ガイドさんがついてくれました。私が同行したグループのガイドさんは、今回のガイドさん方のリーダーさんでした。ダンディな方で、子どもたちへの声かけや説明が分かりやすく、フレンドリーですが、きびきびと毅然とした案内をされていて、子どもたちもしっかり聞いていました。(写真は、平安神宮と清水です)