4年鈴鹿川自然体験に!

 昨年の今日のHPの記事を見てみました。すると、昨年の昨日、プロ野球セ・リーグで、広島が25年ぶりの優勝をしました。今年も、広島の優勝はあと数日に決まるのでしょうね。広島は選手の多くが、入団当初からチームの中で育てられ、鍛えられてきた、いわゆる広島生え抜きの選手がチーム一丸となってつかんだ連勝だからこそ、中日ファンの一人ではありますが、心から応援したくなる球団です。
 そして、今年はといえば、昨日の朝刊の第1面を飾ったのは、『桐生9秒98』でした。陸上男子の桐生選手が100メートル決勝で9秒98の日本新記録を樹立し、日本人で初めて「10秒の壁」を破りました。言うまでもなく歴史的快挙です。おめでとうございます!本人自身の努力、大学関係者、コーチをはじめ、家族やライバルたちの存在も大きいと思います。この4年間、ケガもあったし、挫折もあったことでしょう。五輪で金メダルを取ったある柔道選手の言葉を想い出しました。「私は3つの【あ】をいつも心に刻んでいた。あせらない!あわてない!あきらめない!」今後の活躍を期待します。
 さて、今日は4年生が鈴鹿川自然体験に行きました。社会科、総合的な学習の時間に環境について学んでいます。身近な地域を流れる鈴鹿川の生き物を調べることで、環境に興味関心を持ち、環境を守るために自分たちができることを考えるきっかけになればと思います。川の先生として活躍されている浅田さんと尾崎さん、そして、亀山市環境保全室の松村さんが現地へ来てくださいました。
 昔、30年ほど前になりますが、子どもたちを鈴鹿川へ連れて行ったことがあります。あの頃は、鹿島橋下の鈴鹿川に簡単に降りられました。今日は、少し上流になりますが、天神の亀山製糸工場沿いの鈴鹿川に行きました。ほぼ全員の児童が、よしのぼり、おいかわ、かわむつ、もくずガニなどの子どもを採集しました。学校に帰る前に、おうちで飼えない子は、すべて川に放しました。ふだん経験できない自然をあいてに生きた学習をしました。