5年生宿泊研修の続編(2)

 今日は、二日前に終えた5年宿泊研修の続編をお伝えします。(弁当の時間の後です)
 この青少年の森の中で、レクリエーション(オリエンテーリング)を行いました。講師には、亀山市レクレーション協会で長年にわたりご活躍されている小林 茂さんをはじめ、3人の協会の方にお願いをしました。オリエンテーリングを簡易的に変えたもので、森の木々にビニルテープが巻いてあるので、それを目印に進んでいきます。数か所にはクイズやゲームが仕掛けられています。スタートからゴールまでの所要時間も成績に関係します。
 結果集計まで時間がありましたが、講師の先生方が、様々な遊びを即興的に子どもたちにやっていただいたので、2時間があっというまに過ぎました。準備も含めて大変お世話になりました。
 午後2時に入所式を行いました。各班で宿泊する部屋に荷物を運び入れて、夕食の準備に取りかかりました。児童を12班で編成し、各班で協力し合って、自分の仕事を責任持ってやることが、この野外炊飯のめあての一つでもあります。どの班もご飯とカレーが上手にできました。どの班も残さず食べきることができました。作るとき以上に難しいのが、食器・道具洗いと片付けです。ここのセンターは、その厳しさでは定評があります。少しの汚れやすすも見逃してはくれません。