大人が子どもの見本となれるよう

 昨夜は、第2回教育協議会が開催されました。夏季休業中の夜にも関わらず、PTAの役員さんをはじめ、たくさんの副地区委員さんや地域の代表の方に参加していただきました。年に数回の開催ですが、保護者代表、地域代表の方々と学校職員が、本校の教育や児童の様子、家庭教育、地域のあり方などについて交流するものです。今回の協議会の話題を簡単に紹介させていただきます。
 前半の部で、子どもたちの登下校をはじめ、交通事故から命を守るために、亀山警察署交通係長の溝奥 和也さんに公務でお忙しいところ来ていただきまして、歩行や自転車に乗るときの交通ルールやマナーについて詳しく教えていただきました。
 子どもの特性として、大人よりはるかに視野が狭いので、道路状況や身の周りのことをとっさに察知して、危険回避をとることができない。そして、子どもは学校や家庭で学んだこと以外には、交通規則や道路標識の意味を知らない。ということで、交通ルールを守ることが、交通事故から身を守ることにつながる。そのためには、当たり前のことですが、信号を守る、横断歩道は手をあげて渡る、道路への飛び出しをしないことなどをしっかり教えることが大切です。
私たち教職員や保護者、地域の方々が、まず子どもの良き手本となって行動することが、子どもの交通事故や危険を少なくすることができるのだということを学びました。(長くなりますので、後半の
内容は、また後日に紹介します。)