登校日に元気な姿を

 ようやく夏らしい日となりました。でも、【立秋】が過ぎましたので、もう、「暑中お見舞い申し上げます。」とは書けません。そうです。「残暑・・・」ですね。それはともかく、当分猛暑の日が続きそうです。今日は、子どもたちの全校登校日でした。昨日お伝えしましたように、【8月6日】同様に、今日の「8月9日」は、日本にとって決して忘れてはならない特別な日であります。ご存知のように、昭和20年のこの日、長崎市に原子爆弾が投下された日です。今日の全校登校日には、各学年の発達段階に応じた教材を活用して平和学習を行いました。
 さて、久しぶりに、朝早くから校庭や運動場に子どもたちの元気な姿が、そして、声が戻ってきました。運動場で遊ぶ子、友だちとおしゃべりする子、夏休みの課題を抱えて教室に入る子など・・・・。ただ、いつもとは少し違うことがあります。校舎の工事の関係で、学年によっては、自分の教室ではなく、体育館、会議室や生活科室、図工室、図書室などに入りました。
 どの学年も、夏休み前半に取り組んだ課題を提出したり、図書館の本の借り換えをしたりしました。また、学年によっては、プール水泳も行いました。少し見ない間に、子どもたちは日に焼けて大きくなったような気がします。
 夏休みの生活のきまりについては学期末にお話しましたが、全国では、子どもたちが犠牲になる水難事故や交通事故が発生しています。ご家庭でも再度指導、点検をお願いします。
○交通ルールを守って交通事故防止に気をつける。
○子ども同士だけで川や池、海などで遊んだり泳いだりしない。
○危険な場所(道路、線路、工事現場付近など)で遊ばない。
○外出するときは、行き先、帰宅時刻、一緒に行く人などを伝える。
○お金の使い方を考えよう。(人から借りない、人に貸さない、人にあげない)
○見知らぬ人の誘いにのらない。
○身の危険を感じたら、大声を出すか、防犯ブザーを鳴らして、周りの人に助けを求める。