感謝の意気持ちで給食を

 昨日で1学期の給食が終了しました。給食の時間は、ほとんどの子にとって、大好きな時間だと思います。好き嫌いのある子にとっては、我慢して食べなければならない場合もありますが、育ち盛りの今だからこそ、何でも食べることができるようにしておくことは大事なことだと思います。
 今学期の給食も、亀山でとれた食材をたくさん使った「かめやまっ子給食」をはじめ、季節や伝統行事等にちなんだ献立を準備し、子どもたちが、よりいっそう給食や食に対して関心もつように工夫をしました。また、給食調理員さんへの感謝の気持ちや、食材を作っている農家の方や、お店の方々にも感謝の気持ちを持って食べることも、学校給食の大切な目的の一つだと思っています。
 また、昨日は、2年生と4年生が、それぞれプール水泳をしました。最初のときよりも、水に平気で慣れ親しむことができたり、泳力がグンとついたりした子が増えました。今日が、授業では最後の水泳になるかもしれません。次は、夏休みのプール水泳に参加してください。