地区集会へのご参加ありがとうございました!

 本日の二本松地区をもって、各地区で開催されましたPTA地区集会がすべて終わります。保護者の皆様には、地区集会にご参加いただきありがとうございます。また、自治会長をはじめ民生委員さん、まちづくり協議会の役員さんにも、お越しいただき話し合いをもつことができましたことにつきまして、深く感謝申し上げます。今後とも、学校教育、PTA活動にご理解ご協力をお願いいたします。特に、登下校の時に危険個所となるところの改修については、速やかに要望書を提出していただきますようお願いいたします。
 さて、1学期も残すところあと1ヶ月となりました。ご家庭や地域のお陰をもちまして、子どもたちはこれまで大きな事故事件等に巻き込まれることなく学校生活を送ってきました。学校は家庭と同様、子どもたちにとって、安心で安全な場所でなければなりません。朝行って来ますと言って出て行ったままの姿でまたうちへ帰ってくること、そんな当たり前のことが何より大事です。私ども、これからも職員一同子どもの健康と安全に気をつけて指導してまいりたいと思います。【写真は、昨日行われたPTA救急法講習会の様子です】

PTA管理外プールに向けて

 昨日は、2年生がプールに入りました。準備体操をした後、温水シャワーで体を洗いました。プールサイドに集まり、先生の指示のもと、体や頭に水をかけることから始めました。次に、ジャンプしたり、足をかがめたり、頭を水につけたりしました。そして、プールの真ん中まで歩いたり、泳いだりして水に慣れ親しみました。
 昨日同様に、梅雨とは思えない天候が続いています。毎年、プール開きをしても、当分入れないことが多かったのですが、今年は違います。来週もプールにたくさん入れるといいのですが・・・。
 さて、今日(土)は、PTA主催の救急法講習会が開催されました。夏休みのPTA管理外プール水泳で、PTA会員の方には監視当番として出ていただきます。この講習会は、児童がプール水泳中に心肺停止状態になったときの対応のために、応急処置をしていただくためのものです。
 私たち教職員も、毎年、プール水泳が始まる前に、救急法講習会を受講しました。いざというときに、取り乱していたのでは、助かる命も助からなくなります。多くの方に参加していただき、適切な対応をしていただけるようお願いいたします。

一番プール!

 昨日、プール開きをしました。およそ1ヶ月にわたり、水遊びや水泳に取り組みます。梅雨に入っていますが、幸い好天が続いていますので、水泳の授業ができそうです。今後、学校でも児童の健康面や安全面において配慮して指導してまいりますが、ご家庭におかれましても、プール水泳のある日は、朝の登校時により一層の健康管理をして頂きますようお願いします。なお、プールカードを忘れた場合や、押印がない場合は、プールへの入水はできません。
 体育のプール水泳として、水に親しみ一人ひとりが初歩的泳法の技能を習得することを目指します。また、プールでのきまりを守ることや保健・安全衛生面に注意することなど水泳の心得を理解することをねらいとします。
 低学年では、体育科の指導領域の「水遊び」にあたります。水につかって水に慣れる遊びや、壁や補助具につかまって水に浮いて遊んだり、水にもぐっていろいろな遊びをしたりします。
 中学年では、体育科の指導領域の「浮く・泳ぐ運動」にあたります。いろいろな浮き方やけ伸びをすることや、補助具を使ってのキックやストローク、呼吸をしながらの初歩的な泳ぎをすることです。
 高学年では、体育科の指導領域の「水泳」にあたります。クロールや平泳ぎで続けて長く泳ぐことです。どちらも、目安として25~50mとなります。【写真は、新しい水を張ってきれいになった今年のプールに、初めて入水した5年の様子です。】

4年 社会見学

 今日、4年生は、市のマイクロバスを使って、社会見学に出かけました。最初は、亀山市総合環境センターへ行きました。最初に、ようゆうろからゴミが溶けて真っ赤に燃えて流れてくる【しゅっとう】作業を見ることができました。子どもたちは、興味津々で真っ赤に燃えたゴミのゆくえを見ていました。
 その後、ビデオで施設の概要を視聴する組と、施設内を見学する組に分かれて学習を行いました。施設内は、とにかくきれいに清掃されて、一つのゴミも落ちていませんでした。(さすがです!)パッカー車がやってきては、大きなゴミをためておくピットの中にゴミを放りこんでいきます。そして、そのゴミの山から、これまた巨大なクレーン(UFOキャッチャーのようなもの)がゴミをつかんで、【ようゆうろ】のなかに運んでいきます。1回のUFOキャッチャーで500kgのゴミをつかむそうです。
 次に、関小学校の裏山(丸山公園)へ行きました。ここでみんなが楽しみにしているお弁当の時間です。食べ終わってから、関宿を歩きました。江戸時代に誕生した東海道53次の関宿です。昔の町並みが長く続く街道を東から西に歩きました。
 最後に、亀山市第二水源地に行きました。鈴鹿川の伏流水は水量が豊富だそうです。川の水量は、昔に比べて決して多くないのですが、雨が降らない天候が続いても、断水することなく、私たちの暮らしに大変役立ち、ありがたく思います。これからも、限りある資源を無駄なく使うように気を付けたものです。

市内教員の研修会

 本日の午後は、亀山市内の教員が各教科に所属している部会に参加して研修をもちました。それにともなって、少し早い下校になりました。私が所属しているのは、英語部会です。小学校の英語担当教員や中学校の英語科教員が集まりました。各学校の授業の交流をしたり、ALTのローリー先生に教えていただいたりしました。
先日の続きになりますが、運動会の感想が一つ届きましたのでお伝えします。
「見ているだけでなのに、組立体操からは子どもたちのひたむきに頑張る気持ちが伝わってきました。皆が同じ目標に向かって成し遂げようと練習したんだなと思いました。例年以上に感動しました。」

 

2年みちくさ公園たんけん!

 今日は、梅雨入りしたとはいえ、カラッと晴天になりました。2年生が生活科の学習として、みちくさ公園へざりがにつりに行きました。
 椿世のみちくさ公園まで歩いていきました。公園では、まず、みちくさ公園に生息しているざりがにについてのお話を聞いたり、「ざりがにクイズ」をしたりしました。次に、市役所の方やボランティアさんによって、つりざお・えさ・入れ物などが準備していただき、つり方を教えていただきました。さっそく、池でざりがにつりを始めました。「なかなかつれない。」「あそこにいる!」などの声があちらこちらで聞かれました。小さいざりがにから、赤い大きなものまでいました。でも、ここにいるざりがには、日本固有のざりがにではありません。すべて、過去にアメリカから持ち込まれたものです。だから、ここで捕獲したものは、決して近くの川や池に放してはいけないとのです。

 

いえ学週間にご協力を!

 6月12日(月)~6月16日(金)の日程で「いえ学(家庭学習強化週間~ノーテレビ・ノーゲーム~)」を実施します。確かな学力を育むには、学校で学ぶ授業だけでは身につきません。家庭である一定の時間、落ち着いて学習する習慣を身につけることで、学校で学習したことをしっかりと定着できます。また、普段から、家庭でテレビの視聴時間やゲームをやる時間やルールを決めておくことも大切です。4月に「いえ学のススメ」をお配りしましたので詳しくはそれを参考にして取り組んでください。【写真は、先週に行った6年の家庭科調理実習です。】

運動会のご感想を!

 5年1組の学級通信に、児童の運動会の振り返りと保護者さんの感想が掲載されていました。一部ではありますが、皆さまにもお伝えします。また、運動会について、ご意見やご感想をお聞かせください。
<児童より>
・いろいろな人が見ていたから緊張したけど、みんなと力を合わせてできた。
・係の仕事を最後までやりとげた。準備するのが楽しかった。
・大変だったけど、友だちと助け合ってできたことがうれしかった。
・組立体操で大きな拍手をもらえて、「練習の成果が出せた。」「がんばってよかった。」と思えました。
・組立体操の練習はつらかったけど楽しかった。みんなで協力し合い、みんなが全力でできていた。みんなでやればこわくないと思った。
<おうちの方から>
・東小の運動会は今年で7回見せてもらっていますが、今年の組立体操は、始まった瞬間にピシッとしたのが伝わってきました。今年の5.6年生はみんなまじめで一生懸命なんだなあと感じました。来年も楽しみです。これからもみんなで力を合わせ最高のクラスにしてください!ファイト!!
・組立体操、ビシッと最後まで決めてくれたのでとても感動しました。一生懸命取り組んだ結果が感動につながったと思います。
【写真は、昨日のプール掃除の様子(5年)です。】

プール掃除をしました!

 先日、東海地方の梅雨入りが発表されました。これから一月余り、雨の多い日が続きます。でも、今日はカラっと晴れまして、プール掃除を実施しました。
 6月15日(木)のプール開きを迎えるにあたって、5~6年児童の皆さんが1年間放置されていたプールを一生懸命掃除してくれました。午前に、まず6年生の児童が掃除をしました。文字通り、泥と落ち葉のかたまりでした。一輪車に何杯分の泥やごみがあったことか。プールの中だけでなく、シャワー、更衣室、トイレなども掃除をしました。午後には、5年生の児童が6年の作業の後を受けて、さらに仕上げをしました。1~4年の皆さんは、そのことにも感謝して、プール水泳を頑張ってください。(写真は6年です。)

私たちも日々研鑽を!

 昨日の放課後は、校内研修会を行いました。その大まかな内容をお伝えします。毎月2回ほど、学校の全教職員が集まり、子どもにとって分かりやすい授業の進め方をはじめ、ノートや板書の効果的な使い方、学習規律や家庭学習の仕方などについて話し合います。昨日は、主にノートの書き方、先生の板書の仕方について研修しました。教員の中から、「このノートの書き方は、家に帰ってから見てもわかりやすいね。」「きれいな字で書いているので読みやすい。」などの声が聞こえてきます。時には、外部の講師の先生(大学や教育委員会の先生)を招いて研修する機会も多くあります。
 さて、今日の教室の様子は、5年2組の英語です。最初、英語の音声に慣れるために、いくつかの単語を見てALTの先生の発音を聞いて子どもたちも発音します。英語の音声に慣れたところで、今日の学習に入ります。教材は、“How many ?”です。これまでも1~100くらいまで言う練習はしてきました。このレッスンでは、人に数を聞いたり、答えたりする学習です。小学校の段階で、ネーティブスピーカーの英語にふれることができることは本当に幸せなことです。私たちのころとは大違いですね?!