お米のよさを知ろう!

 5年児童を対象に、食教育の一環として【お米の良さを知ろう】の授業を行いました。川崎小学校から上田栄養教諭を招いての授業となりました。給食は、週に4回御飯が提供されています。パンに比べると、栄養価が高く、和食とのバランスがいいそうです。たしかに、炭水化物をはじめ、たんぱく質、ビタミン、脂肪など、体に必要な栄養が満載です。
 茶碗一杯のごはんには、およそ3000粒の米があるそうです。調理したご飯は、粒のままですので、パンとは違いますね。パンは、小麦を粉にしてこねたものを焼いたものなので、ご飯ほど噛む必要がありません。噛むことで歯やあごを強くします。
 今日の給食は、地元亀山産のコシヒカリです。生産者の顔が見える食材です。安心、安全な食材を給食で提供していただいています。みなさん、残さず食べることができましたか?