私たちも日々研鑽を!

 昨日の放課後は、校内研修会を行いました。その大まかな内容をお伝えします。毎月2回ほど、学校の全教職員が集まり、子どもにとって分かりやすい授業の進め方をはじめ、ノートや板書の効果的な使い方、学習規律や家庭学習の仕方などについて話し合います。昨日は、主にノートの書き方、先生の板書の仕方について研修しました。教員の中から、「このノートの書き方は、家に帰ってから見てもわかりやすいね。」「きれいな字で書いているので読みやすい。」などの声が聞こえてきます。時には、外部の講師の先生(大学や教育委員会の先生)を招いて研修する機会も多くあります。
 さて、今日の教室の様子は、5年2組の英語です。最初、英語の音声に慣れるために、いくつかの単語を見てALTの先生の発音を聞いて子どもたちも発音します。英語の音声に慣れたところで、今日の学習に入ります。教材は、“How many ?”です。これまでも1~100くらいまで言う練習はしてきました。このレッスンでは、人に数を聞いたり、答えたりする学習です。小学校の段階で、ネーティブスピーカーの英語にふれることができることは本当に幸せなことです。私たちのころとは大違いですね?!