雨の日は将棋を?いや、読書を!

 昨日の新聞の一面を飾ったのは、将棋の最年少棋士で、プロデビューから無敗を続けている中学3年生の藤井聡太四段でした。これほど、将棋が全国的に大きな話題になることはかつてなかったのではないでしょうか。それにしても、この快進撃はすばらしいものです。陸上界、卓球界をはじめ、10代が活躍しています。藤井棋士の場合は、おばあさんが最初に将棋のてほどきをしたということです。小さい時に出会いやきっかけをつくってあげて、その子の持っている才能を伸ばしてあげることができたらこんな幸せなことはないですね。そういえば、最近よく見かけますが、6年生の教室の前のロッカーに将棋の駒や将棋盤が置いてあります。勝負中(途中)のまま、駒が並べてあることもあります。子どもたちの中にも、藤井棋士のことを思い浮かべて将棋をしているのでしょうか?
 今日は、梅雨らしい雨降りの日となりました。図書館が大盛況になるかもしれません。昨日の朝も大行列ができるほどでした。【写真は、昨日の朝の図書館です】