新聞を読もう

 今日は6月21日。季節を表す言葉で、二十四節気の夏至と言います。1年間で昼の時間、つまり太陽が出ている時間が一番長い日です。たしかに、朝も午前4時を過ぎるころには、もう辺りがほの明るくなっています。また、夜も午後7時ごろまで明るいですね。ただし、今朝は、あいにくの天気で風雨がたたきつけるくらいの荒れた天候になり、登校するのが大変だったと思います。これからも、こんな日は十分気を付けて登校してください。
 さて、今、新聞を読んで感想や意見などが書かれた5年児童の作品が、5年教室前の廊下や掲示板に展示されています。これは、5年国語教科書にある「新聞を読もう」という教材で学習したものです。新聞の編集のしかたや記事の書き方に目を向けるねらいがあります。
 新聞は、社会、経済、スポーツなど、さまざまな種類の記事が編集されて、紙面が構成されていること。そして、記事は、見出しやリード文、本文、写真、図表などを効果的に組み合わせて、分かりやすく書かれていることから、文章を読んだり、内容を考えたり、自分の意見や感想を話したり書いたりできるすばらしい教材と言えます。学校図書館にも、大人用の新聞だけでなく、子ども新聞もそろえてありますので、授業で活用しています。【プールの写真は、4年です。】